Googleアナリティクスでアクセス解析してますか?

SEOやアクセスアップの効果を見るためにはアクセス解析ツールが欠かせませんが、その中でも圧倒的にオススメなのが、Googleアナリティクスです。

サイトを運営しているのにアクセス解析を導入していない人も多いのですが、絶対に導入してください。その中でも詳しくデータを見ることが出来るアナリティクスがオススメです。

アクセス数をチェック

当サイトの1ヶ月のアクセス数はこんな感じです。最終的に月10万PVぐらいにしたいと思っているのですが、Googleのパンダアップデートの影響を受け、アクセス数が40%ぐらい減ったことで、厳しい状態になっています。

アクセス解析=アクセス数のデータと思っている人も多いと思いますが、アクセス数というのは超基本的な部分で、もっと詳しくデータを見なければなりません。

流入検索キーワードをチェック

トラフィック ⇒ 参照元 ⇒ 検索 ⇒ オーガニック検索

 

これは、当サイトへYahooやGoogleなどの検索エンジンから訪問してきてくれた方が、検索窓に入力したキーワードのデータです。レンタルサーバーを利用している人が気になるキーワードが並んでいます。

「not provided」というのは、検索キーワードが取得できなかったデータです。Googleアカウントでログインしているユーザーや、FirefoxのGoogle検索窓を使って検索したユーザーは、SSL検索になるためキーワードデータがアクセス解析に載りません。

サイトによっては、全キーワードの50%以上がnot providedになることもあり、サイト管理者にとっては全く嬉しくないのですが、現在のGoogleはそうなっていますので、Googleユーザーが多いサイトの場合は、正確なキーワードデータを見ることができなくなります。

コンバージョン設定やカスタムレポート

Googleアナリティクスの凄い点は、コンバージョン設定やカスタムレポートです。

どちらもそれほど難しくない機能です。当サイトもバナーのクリックをコンバージョンとする設定を行なっています。

こんな形で、記事の下に載せているWordPress向けレンタルサーバーのバナーをクリックしたユーザーが、検索エンジンで入力したキーワードが分かるようになっています。

こちらもnot providedが多くて困るのですが、どういったキーワードを入力するユーザーが、このバナーをクリックしているのかというデータはとても役に立ちます。「not set」というのは、検索エンジン以外から来たユーザーということです。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

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公開日:2012年10月28日

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