テキストリンクの色と訪問済みリンクの色

テキストリンクの色は青系の色にするのが一般的です。サイトによっては、赤やオレンジが使われる事もありますが、ネットユーザーの多くが青い文字=リンクと認識しているので、基本的には青系統の色を選ぶのが良いと思います。

無料ブログを使う場合でも、CSSが修正できるタイプ出れば、リンク色が修正できますので、気になる場合には変更しても良いと思います。

a:link ・・・ 未訪問のリンク
a:visited ・・・ 訪問済のリンク
a:hover ・・・ マウスオーバー時のリンク
a:active ・・・ 選択中のリンク

リンクには4つの指定をする事ができます。「a:」と「a:link」は同じです。

リンクの色を変更したい場合には、a:linkを修正する事になります。#0000ffや#0033ffが青色を表すコードです。

サイトのデザインによっては、水色や少し紫が入った色のほうがマッチするかもしれません。ただ、紫を強くすると、以下で説明する訪問済みリンクと勘違いされてしまう可能性もありますので注意しましょう。

訪問済リンクの色は意外と重要

訪問済リンクである「a:visited」を「a:link」と同じ色にしているブログも多いと思いますが、個人的には変更した方が良いと思っています。

ユーザビリティやリピータの為に結構大切なa:visitedの色でも書きましたが、ページ数が多いブログの場合は、何度もサイトを再訪問してくれるユーザーも多くなりますので、自分が過去に一度訪問したページなのか、未訪問のページなのかが、クリックする前に分かった方が良い事も多いのです。

デザインの面では、同じ色にしておいた方がきれいと言えるのですが、それよりもユーザビリティを考えた方がリピータは増えると思います。

トップページやランディングページなどのデザイン重視のページは良いのですが、個別記事のリンク色は、訪問と未訪問で分けたほうが良いでしょう。

青文字や下線には注意する

青文字や下線は、ユーザがリンクと勘違いする可能性がありますので、普通のテキストの場合には使用しない方が良いでしょう。下線を引いて強調したい場合には、太文字で代用するのが良いと思います。

黒文字の下線であればリンクとは思わない人の方が多いと思いますので、使っているサイトも多いのですが、青文字に下線にもかかわらずリンクではないというサイトもありますよね。これは完全にリンクと間違えますのでやめた方が良いでしょう。

また、青文字に限らず文字の装飾のしすぎで、記事が読みづらくなる事も珍しくありません。アフィリエイトブログでは文字の色を変える事が流行っているのですが、文章を本当に読んでもらいたいのであれば、あまり装飾する必要はありません。

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公開日:2012年10月28日

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