アドセンスで関連性の高い広告を表示する方法と全く異なるジャンルの広告が表示される場合

アドセンスは、ページに書かれているテキストの内容を分析して、それに関連する広告を表示する仕様になっています。

ただし、日本語の文章を完全に理解できているわけではありませんし、文章に合致する広告が無いという場合もあります。しかし、表示させたい広告に関係のあるキーワードをサイト内で使うことで、希望に近い広告を表示させることが可能です。

結婚に関する広告を表示したいのであれば、結婚に関するテキストを多くしなければなりません。また、サイトテーマという物も重要になってきますので、普段はダイエットに関する記事を書いているのに、一つの記事だけ結婚に関する記事を書いても狙った広告が上手く表示できないかもしれません。

アドセンスでは、そのページに該当する広告が無い場合に、公共サービスの広告を表示するようになっています。これは該当ページをクローラがクロールしていない場合や、ページ内のテキストが少ない場合にも起こります。

公共広告はクリックされても報酬にはなりませんので、最低でも全ページで報酬になる広告が表示されるようなページ作りをしていかないといけません。

セクションターゲットとフィルタの活用

狙った広告を表示するためには、テキストを最適化する以外にも、セクションターゲットや、特定の広告を表示させないフィルタが有効です。

セクションターゲットとは、サイト内のどの部分を参照して広告を表示してもらうのかを指定する機能です。

<!– google_ad_section_start –>

コンテンツ部分

<!– google_ad_section_end –>

このように、スタートとエンドと指定する事で、その間に挟まれた部分にあるテキストを元に広告を表示してくれるようになります。

セクションターゲットを指定しても、ページ内容と関係の無い広告が表示される事も多いのですが、テンプレート部分に挿入しておけば、一度設定するだけでOKですので、やっておいて損はありません。

最近は、セクションターゲットが無くてもGoogle自体が、そのページのコンテンツ部分を判断し、適切な広告を表示するような気がしますが、念のため設定しておいても良いと思います。

サイトと全く異なる広告が表示される例

  1. 広告主にリターゲティングされている
  2. インタレストマッチによる表示
  3. プレースメントターゲットによる表示

自分のサイトに意図していない広告が表示される時には、このような状況が考えられます。

リターゲティングというのは、広告主が行う設定で、一度サイトに訪問してきたユーザーに対し、自社広告を優先的に表示させるものです。サイトに関係なく、その人(PC)自身を追いかけてきます。

インタレストマッチというのは、その人の趣味嗜好を理解して、その人が好みそうなジャンルの広告を表示するものです。これも見ているサイトに関係なく機能するため、自分のサイトを見ている時に、自分が興味を持ちそうな別ジャンルの広告が表示されることがあります。

プレースメントターゲットというのは、広告主がサイトを指定して自社広告を掲載するものです。基本的には、同じジャンルの広告主が設定するものですが、場合によっては異なるジャンルの広告主があなたのサイトに広告を載せたいと思うかもしれません。

1と2については、ブラウザによって判断されるものですので、普段使っていないブラウザで自分のサイトを見れば、自然な状態で表示されるはずです。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

エックスサーバーの公式サイトへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ