アドセンス広告をタイトル下、記事の終わり、文章の途中に掲載する

アドセンスのクリック率を高めるには、広告の掲載方法が大切になってきますが、クリック率を上げるのに役立つのが以下の方法です。

  1. タイトルの直下に掲載
  2. 記事の最後に掲載
  3. 文章の途中に掲載

ページタイトル下の文章の冒頭部分に広告を配置することで、ユーザの目に留まりやすくなり、クリック率が高まります。ただし、タイトル下はクリックの誘導と取られる可能性があるため、きっちり線を引いたり、広告の上に「広告」や「スポンサーリンク」というラベルをつけなければなりません。

記事の最後は載せているサイトが多いですが、文章を読み終わり、次のアクションを起こす時にリンクがあると、それをクリックしやすくなります。アドセンスの形式をテキストにして、色をサイトにあわせればよりクリックされる可能性が高くなります。

また、最近は文章の途中に掲載しているサイトが多くなっています。文章の途中というのはユーザーに嫌われる場所ですが、Googleがパンダアップデートやページレイアウトアルゴリズムによって、ファーストビューに広告があるサイトを良しとしていませんので、サイトの途中に設置して回避します。

文章の途中で広告を組み込むのは・・・

効果的な方法として紹介した、文章の途中で広告を差し込む方法ですが、個人的にはオススメしません。

文章というのは読んでいる人のリズムが大切ですので、それを阻害することは避けた方が良いでしょう。長い文章の途中にアクセントとして画像を載せるのは効果的ですが、アドセンスの場合には、文章と全く関係の無いイメージが表示される可能性がありますので、広告でその効果を出すのは難しいと言えます。

テキスト広告であれば文章の途中に掲載しても問題ないと言えますが、文章の途中で組み込むよりも記事の最後に貼った方がクリック率は高くなると思います。

ただ、文章の途中で小さめのアドセンス広告を掲載しているブログは多いので、それなりに効果があると言う事なのでしょう。個人的にはおすすめしませんが、試しにやってみて効果を測定するのも良いかもしれません。

広告を文章に組み込む場合に注意すること

文章の頭や途中に広告を載せる場合には、文章を広告に回り込ませる形にしているサイトもあります。これも効果的ですが、注意しなければいけないこともあります。

  1. テキスト広告を使用する
  2. 広告よりも文章の幅を広く取る
  3. アクセス数が少ない場合はマイナスになる

文章に組み込む場合には、イメージ広告ではなくテキスト広告を利用して、リンクやテキストの色をサイトで使っているものと同色にするのが基本です。

広告の幅と文章の幅についてですが、2:1ぐらいの幅にしておくのが良いと思います。200×200のスクエア広告を使用するのであれば、文章部分の幅は400以上は欲しい所です。

広告が目立ちすぎてしまうと、宣伝が目的のサイトと取られてしまい、新規訪問者の直帰率や離脱率を上げる原因になってしまいます。また、あまりにサイトに馴染みすぎていると、ユーザーが広告とサイトコンテンツを誤認してクリックしてしまう可能性があり、その場合、Googleから警告が来るかもしれません。

また、文章の頭に広告を配置する方法は、ある程度のアクセス数を獲得しているサイトに有効な方法ですので、アクセス数が少ない場合には記事の最後に配置するのが良いでしょう。

私自身、以前は記事下とサイドバーのみにしていて、タイトル下は嫌だと思っていたのですが、試しに設置してみたところ、効果が高い上にPVダウンや直帰率アップにはならなかったので、そのまま継続しています。

今は、アドセンスを設置するサイトが増えて、ユーザーもアドセンスに慣れた事で、タイトルの下にあってもあまり気にならないのかもしれませんね。

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