アドセンスのテキスト広告の色はサイトデザインに合わせる

アドセンスの広告ユニットは、テキストとイメージが選べるようになっていますが、テキスト広告の場合は、タイトルリンクや文章、URL、背景などの色が変更できるようになっています。

サイトによって色々な色が使われていますが、色によってユーザーに与える印象やクリック率が全く異なりますので、自分のサイトにとってどの色がベストなのかをテストしたほうが良いでしょう。

同じ広告の内容でも全く受ける印象が違うことがわかりますよね。右側の赤いのはあり得ないですが、目立たせることを重要視すると、このようなどぎついいろを使ってしまいがちです。

基本はデザインを損なわず目に留まる色

基本的にはサイトの背景やリンクの色とあわせて、サイトと同化させるのが良いと思います。また、薄いグレーや薄い水色なども良く使われています。枠を付けているサイトも多いですが、個人的には付けないほうが良いと思っています。

とにかく広告を目立たせたいという場合には、サイト内で使っていない奇抜な色を使うことになりますが、目立たせたいのであればイメージ広告を使った方が良いように思います。

背景のみではなく、テキストの色によっても与える印象が変わってきます。色の組み合わせは無限大ですので、どれが正解なのかを見つけるのは大変なのですが、色を変えたらクリック率が2倍になったと言うような話も聞きますので、手を抜けません。

アドセンスのヘルプの最適な色の選び方というページも参考になります。

私のサイトの場合

これは、私のサイトのアドセンス広告周辺をキャプチャしたものです。記事の最後にアドセンスを載せていますが、色はサイトに完全に合わせています。文章の色は本文が333でアドセンスが000と少しだけ濃い色にして、ユーザーの目にとまるようにしています。

広告下にソーシャルサイトの投稿ボタンを設置することで、そのボタンに目が止まったユーザーが広告を見てくれるので、クリック率が高まります。これはアドセンスの歩き方という本の中で、紹介されていた方法で、かなり効果的だと思いました。

自分のサイトで何度もテストした結果、今の形で決まりました。「背景色も枠も無しで、色はサイトに合わせる」これが個人的には最も良いと感じています。

色が人に与える印象

色は個人個人で受けとる印象が違うと思いますが、多くの人が感じる印象というものが色ごとに決まっています。

サイトで使う色や広告で使う色などを決める際に、それぞれの色と与える印象を考慮しながら決めて行くのが良いと思います。

豪華、重厚、カリスマ、悪、絶望、罪悪、恐怖、不安
清潔、明るい、純白、純粋、素直、真実、真理、無垢
情熱、興奮、派手、怒り、危険、激しい、愛、禁止
オレンジ 明るい、活発、元気、親近感、元気、明朗、ほのぼの
黄色 快活、幸福、光明、華やか、希望、注意、緊張
平和、安全、永久、自然、若い、爽やか、健康、癒し
信頼、忠実、冷静、冷たい、インテリ、憂鬱、静寂
高級、神聖、神秘、高貴、豪華、優雅、エキゾチック

ただ、「情熱的なサイトだからアドセンスのタイトルリンクや文章を赤で」という単純なものではなく、優先すべきはサイトのデザインですので、勘違いしないようにしましょう。

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公開日:2012年10月28日

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