アドセンスの上に表示するスポンサーリンクや広告のラベル表記

アドセンス広告の上に「広告」や「スポンサーリンク」という文字が表示されているのを見たことがある人も多いと思いますが、アドセンスを設置する場合には、こういったラベル表記が必要になることがあります。

必ず入れなければいけないというわけではないのですが、本文と紛らわしい場所に設置する場合や、サイドバーなどで、サイト内コンテンツのリンクなどと同じように並べる場合には、ユーザーが広告と本文を間違えてクリックしてしまう可能性があるため、ラベル表記を入れることになっています。

最近ではあまり見られませんが、「おすすめリンク」や「お気に入りリンク」というような表記を行うと、ユーザーを誘導したと取られ、アカウント停止になる可能性がありますので注意しましょう。

ラベルとして付けられる文字

  1. 広告
  2. スポンサーリンク
  3. スポンサードリンク

広告の上に書いて良い文字はこの3つです。本来は「広告」と「スポンサードリンク」だけだったのですが、いつのまにか「スポンサーリンク」という表記が出てきて、アドセンスのヘルプページなどにもスポンサーリンクと書かれるようになっています。

ただ、個人的にアドセンスチームに確認した時には、スポンサードリンクが正解という回答をもらったので、Googleの中でも統一されていないような状況だと思います。

現在、スポンサーリンクとスポンサードリンクは、どちらも見かける状態で、「ド」があるかないかで警告を受けるようなこともないでしょうから、どちらもで大丈夫なのだと思います。なお、スポンサードリンクにする場合は、ドとリの間に半角スペースを入れて「スポンサード リンク」とするのが正式な書き方となっています。

許容されているラベル表記

  1. Sponsored Links
  2. Advertisement

この2つは、英語サイトで許可されているアドセンスのラベル表記なのですが、日本語サイトでも時々見かけます。私も以前はSponsored Linksを使っていたことがあります。

この表記については、アドセンスチームに確認した所、NGということだったのですが、多くのサイトで見られることを考えると、許容範囲というか黙認されているのだと思います。ただ、規約違反であることは間違いありませんので、できるだけ日本語にしたほうがいいと思います。

「PR」というのも時々見かけますが、これは完全にNGですね。PRにしていて警告を受けたという話は聞かないですが、警告の対象になると思います。

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