ページタイトル直下にアドセンス広告を掲載する時は線を引くかラベルを付ける

アドセンスの収益アップに効果的な広告の掲載位置はいくつかありますが、その中でも多くのサイトが実践しているのが以下の5つです。

  1. タイトル下に掲載
  2. 記事の最後に掲載
  3. サイドバーの上に掲載
  4. サイドバーの下に掲載
  5. ヘッダーに掲載

その中でも効果が高いのがタイトル下と記事の最後です。サイドバーもそれなりにクリックされますし、ヘッダーにビッグバナーを載せているサイトも多いのですが、2つしか置けないとしたら、私はタイトル下と記事下を選びます。

タイトル下にアドセンスを貼る時の注意点

アドセンスは基本的にはサイト内のどこに貼っても良いのですが、コンテンツと同化させてしまったり、ユーザが誤ってクリックをしてしまうような配置はポリシー違反となります。

Googleから以下のような内容のメールを受け取った事がある方も多いと思います。

Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、Google 広告の近くに、誤解を招くような画像や、広告主や広告主が提供する製品やサービスに直接関連付けられるような画像を配置することは許可しておりません。

ま た、Google 広告を導入するページのコンテンツを、広告のフォーマット、デザインに合わせて広告との違いがわからないように工夫したり、広告をゲームやフォーラムの一 部のように見せることは認められません。

記事タイトルの直ぐ下にアドセンスを貼る事がポリシー違反になるわけではありませんが、タイトルが指している物が広告であると誤認されてしまう可能性があるから、掲載方法には気をつけなければなりません。

例えば、「副収入を得るための方法」という記事を書いたとして、そのタイトルの下にアドセンス広告が表示されていた場合、ユーザはそのリンク先に副収入を得るための方法が書かれていると思ってしまうかもしれません。

このようなことから、タイトル下に広告を掲載する場合には、上部に「広告」や「スポンサーリンク」といったラベル表記を行ったり、広告を枠で囲ったり、タイトルと広告との間に線を引いたり、広告の背景色を変えたりして、これが広告であるということがわかるようにしなければなりません。

サイトのデザインなどによっては、線を引いたり枠で囲っただけではNGな場合もありますので、タイトル下に掲載する場合には、基本的には「広告」や「スポンサーリンク」というラベル表記を付けた方が良いでしょう。

サイトによってはタイトル下にそのまま貼っている場合もあるのですが、他のサイトでやっているから自分のサイトでも大丈夫と考えるのは危険です。一発退場になることはあまり無いと思いますが、広告配信の停止や72時間以内の修正警告が来る可能性はあります。

サイドバーの下部に掲載してスクロール追尾する

サイドバーの下にアドセンスを掲載して、マウスのスクロールに合わせる形で、広告が追尾するようにしているサイトも多いのですが、これは特別なサイトのみが許されているやり方なので、普通のサイトでやるとポリシー違反で警告を受けます。

»サイドバーのスクロール追尾型広告のクリック率

アドセンスに使わなければ問題はないので、私も他のバナーやアフィリエイト広告で利用しています。

アドセンスについては、4つ以上の広告を載せているケースもそうですが、特別なサイトやプレミアムアカウントのみで許可されているような方法がありますので、大手や有名サイトのやり方を真似する時は注意しましょう。

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