アドセンスのクリック率を上げる為にSEO対策で新規訪問者を集める

アドセンスに限らず、サイトに何度も訪れているリピーターは広告をクリックしにくいと言えます。リピーターの多くが情報を求めてそのサイトへやって来ますので、広告が自然と視界から排除されているケースが多いでしょう。

自分がいつも行っているサイトに訪問する時でも、広告をクリックする時はほとんどないと思います。リピーターのアドセンス広告のクリック率を上げるための対策として、テキスト広告の色などをランダムに変更するマルチパレットという機能があったのですが、今は廃止されています。

アドセンスのクリック率を上げるためには、新規訪問者を獲得する必要があります。SEO対策によって、検索エンジンからのアクセスを集められるようになれば、必然的に新規訪問者の割合が多くなっていきます。

アクセス解析で新規訪問者の割合をチェック

アクセス解析を設置していれば、新規訪問者とリピーターの割合をチェックすることができます。

これはGoogleアナリティクスで、当サイトの新規訪問者(New Visitor)とリピーター(Returning Visitor)の割合を表したものです。全体の80%ほどが新規訪問者となっています。

参照元で全てのトラフィックデータを見ると、65%がGoogleで、15%がYahooとなっており、80%が検索エンジン経由という事になります。

私はロングテールSEOを得意としており、どのサイトでもだいたい80%以上は検索エンジントラフィックとなっています。

当サイトではアドセンスは設置していませんが、その他のアフィリエイトを行う場合でも、新規訪問者は重要です。物販アフィリエイトの場合、何度もサイトに訪問することで、購入に至るケースもありますが、アドセンスのように来るたびに表示が変わる広告の場合は、特に新規訪問者の獲得が重要になってきます。

誰でもアクセスが集められるロングテールSEO

ビッグワードやミドルワードでアクセスを集めても良いのですが、一般的なサイトの場合、上位表示することが難しく、特に初心者アフィリエイターでは、不可能に近いと思います。

そんな時に誰にでも実践できてあまり知識を必要としないのが、ロングテールSEOです。記事を書くためのその分野に関する知識を持っていれば、SEOの事をしならなくても自然にアクセスが集められるはずです。

キーワードを元にページを作る人も多いのですが、ロングテールSEOの場合は、書きたい文章を書いて自然に色々なキーワードが散りばめられた状態にして、あらゆるキーワードの組み合わせによってユーザーを呼び込む方法となります。

»ロングテールSEOのまとめ~ロングテールSEOって何?という方へ~

私が経験により培ってきたロングテールSEOのやり方が全て詰まった記事です。これを読めば初心者の方でもある程度はロングテールSEOが何なのかがわかると思います。

ロングテールキーワードを集めるためには、沢山の記事を書く必要がありますので、直ぐに効果が現れるわけではないのですが、被リンクが無くても効果が出せる方法ですので、やらない手はないと思います。

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