AdSenseは無理矢理クリック率を上げない方が良い

アドセンス収入を増やすためには、クリック率を上げてクリック数を増やす必要がありますが、クリック率を上げる事に固執すると、最終的にアドセンス収入を減らす事になりかねません。

今よりも、クリック率を何割も増やすためには、多少強引な方法を取る事になります。それによりクリック率が上がったとしても、ユーザを誘導するような行為は、リピータを減らすことに繋がり、結局はトータルのクリック数が減ってしまうことになります。

また、ページ内に多くの広告を表示する事で、クリック率は高くなる可能性がありますが、同時にクリック単価の低い広告がクリックされる可能性が高まります。クリック単価の低い広告ばかり表示されてると、クリック数が増えても収益は上がらないという事になってしまいます。

初心者の方は、可能な数だけコードを貼ってしまう傾向があるのですが、アドセンスでは適切な場所に適切な数の広告を貼ることが大切です。

成約率が下がると報酬額も下がる

アドセンスでは、クリック数と共に成約数も大切になってきます。アドセンスはクリック保証型の広告ですので、成約数は直接的に収入に影響しないのですが、成約率が低くなるとスマートプライシングに影響を与えます。

クリック単価100円の広告がクリックされたとして、スマートプライシングが1.0の場合には100円の報酬となりますが、スマートプライシングが0.5だと50円の報酬になってしまいます。成約率が低いアカウントの場合、同じ広告がクリックされた場合でも、報酬額に差が出てきてしまうのです。

成約率が何%で、スマートプライシングがどれぐらいになるのかという細かいことは明かされていませんが、クリック率を上げる対策が必ずしもプラスにならない事もあるという事は頭に入れておいた方が良いでしょう。

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