SEOの為のデザインレイアウトとサイトの中身を作る重要性

検索エンジンはサイトのデザインではなく、HTMLソースを見て評価を行いますので、SEOを考える場合どんなデザインにするかと言うよりも、どのようなHTMLで記述するかという事の方が大切になります。

CSSを使えば、デザインとソースを分離して考える事ができますので、SEOに最適なデザインというものは存在しないのかもしれませんが、ソースを上からデザインしていった場合の理想的な形について考えてみます。

※2012年にGoogleはページレイアウト分析アルゴリズムを導入しており、ソースだけではなく見た目のデザインやレイアウトもサイト評価に加えています。

SEOに強いデザインレイアウト

あくまで基本構造ですので、細かい部分はサイトごとに修正が必要になりますが、このようなレイアウトにする事で、キーワードと内部リンクの最適化を同時に実現する事ができます。

SEOテンプレートの賢威は、おおよそこの作りになっています。賢威5.0では、かつてのYahooのTDP(トップページダウンペナルティ)に対応するために、h1がパンくずリストに移動していますが、そのへんはどちらでも構いません。

また、メインコンテンツをソースの上部に持ってきても良いのですが、検索エンジンはそのページで重要な部分が分かるようになっていると言われていますので、あまりソースの上部という事にこだわる必要もなくなっているのかもしれません。

ただ、最近のGoogleのSEOを考える場合、内部SEO対策に力を注ぐのは時間の無駄のように感じます。大規模サイトの場合、モロに内部SEOが重要になってくることがありますが、一般的なサイトの場合、時間をかけて修正した所で、たいして順位アップやアクセスアップにならないことも多いでしょう。

  1. 重複ページを無くす
  2. 低品質ページを無くす
  3. キーワードカニバリゼーションを意識する
  4. 内部リンクを最適化する
  5. タイトルタグを最適化する

今の内部SEOにおいては、この5点を注意しておけばOKです。h1タグがどうとか、キーワードの量がどうとかいうのはあまり考える必要はないでしょう。

重要なのはデザインよりも中身

当たり前のことではありますが、重要なのはデザインよりもコンテンツの中身です。どんなに良いデザインレイアウトでも、中身が無ければ意味がありません。テンプレートを使用すれば、簡単にきれいなデザインが実現できますが、良いコンテンツを自動的に作る事はできません。

コンテンツ作りは内部SEOの肝とも言える部分ですので、デザインをどのようにするかという事よりも多くの時間を割くようにしてください。

特にブログの場合には、正直デザインはあまり関係ありません。読者はブログの文章を読みに来ているわけですから、こったデザインにしてもリピータが増えるわけではありません。

まずは記事をたくさん書く

初めてサイトを作る場合、デザインに時間をかけて中身を作らずに、結局大して中身を入れる前に飽きてしまう人も多いのですが、とにかくまずは中身を作っていきます。デザインは後でいくらでも変えることができますが、中身がなければ誰も見に来てくれません。

サイト名は始めにしっかり決める必要がありますが、デザインについては正直、テキトーでも大丈夫です。アクセス数が増えてきた時点でデザインを変更しても良いですし、デザインリニューアルは定期的に行なっているサイトも多いです。

自分の知識やスキルが付いてくると、自分のサイトデザインも気になるようになりますので、そうなってからデザインに修正を加えていく形でいいと思います。まずは、ユーザーに興味を持ってもらえるような記事をたくさん書きましょう。

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