サイト運営にTwitterなどのSNSを活用するための秘訣

TwitterやFacebookなどのSNSを使っている人も多いと思いますが、これらのSNSを活用することでアクセスアップを図ることができます。

TwitterやFacebookで注目される記事を書くのは簡単ではないのですが、自分自身がこういったツールを使うことで、何もしないよりは多くのアクセスを集めることができます。

ただし、ただSNSを使えばそれでサイトのアクセス数が増えるかというとそうではありません。サイト内にSNSの投稿ボタンを設置するだけで、記事が拡散するのであればこんなに楽なことはありません。

サイト運営にSNSを活用するための秘訣

  1. TwitterやFacebookを実際に使う
  2. ユーザーとコミュニケーションを取る
  3. 記事を書いたらSNSに投稿する
  4. ブログにSNSの投稿ボタンを設置する

SNSをサイト運営に役立てるためには、この4つを実践することが大切です。

ただ単にアカウントを取得して、ブログの更新情報を投稿するだけでは、全くアクセスアップになりません。実際にTwitterやFacebookを使い、ユーザーとコミュニケーションを取って、自分のファンを増やすことで、徐々にアクセス数が増えていくのです。

とにかくまずは、ソーシャル上に自分のファンを増やすことが先決です。そのためには、有益な情報の発信や同じ属性の人たちとのコミュが必要になってきます。短期間で人間関係を構築することはできませんが、1年、2年と使っていくことで、大きな力を生みます。

私も、PacificusというハンドルネームでTwitterをやっています。始めのうちは毎日何百ツイートもしていて、今は飽きてしまいツイート数が減っているのですが、それでも2年かけてファンを増やすことはできたと思っています。

Twitterからのアクセス数

これは、パシのSEOブログの1ヶ月分の参照元のデータです。t.coというのがTwitter経由のアクセス数です。あくまで、Twitterの公式サイトを使っている人の数ですので、クライアントを使っている場合には、別で集計されますが、毎月これぐらいにはなります。

こちらは、WPSEOブログのデータです。それほど多くはないですが、検索エンジン以外のアクセス数ということでは、4番目に多いものとなっています。

もっと拡散するような記事を沢山書ければいいのですが、実際には難しいですよね。ただ、Twitterを利用していなかったらこの数字は生まれていないので、私にとっては十分効果的だと思っています。

アフィリエイトサイトではYahooやGoogleユーザが重要

SNSの利用を勧めておいてあれなのですが、アフィリエイトサイトで重要視すべきなのは、YahooやGoogleなどの検索エンジンのユーザーです。SNSユーザーはリピーターも多く、成約に繋がることが少ないのですが、検索ユーザーの多くが新規訪問者です。

アフィリエイトサイトによっては、新規訪問者よりもリピーターのほうが商品を購入してもらいやすいかもしれません。一度来た時には買うことを迷っていて、二度目に来た時に購入を決意するといったことがあります。

ただし、一回目の訪問が無ければ二回目の訪問も無いわけですから、とにかく新規訪問者をどれだけ集められるのかという事が重要になってきます。YahooやGoogleからのアクセスを集めるためには、SEOを実践する必要がありますが、極論を言えば「訪問者にとって有益な情報を配信」していれば、自然とアクセス数は増えていきます。

私は基本的にその考え方でホームページを作っています。綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、アフィリエイトサイトはとにかく胡散臭くなりがちですので、本当にユーザーのためのページ作りを考えなければなりません。

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公開日:2012年10月28日

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