GoogleやYahoo!の検索エンジンインデックスを早める方法

SEOでは、どのキーワードで上位表示させるのかという事が大切ですが、それと同じくらいインデックスを早くする事も大切です。作ったページがインデックスされないと検索結果に表示されませんので、まずはインデックスさせることが第一ですが、なるべく早くインデックスしてもらう事も重要になってきます。

現在、YahooはGoogleの検索エンジンを借りている状態ですので、Googleの検索結果がYahooにも反映されています。よってGoogleのデータベースにインデックスされる事でYahooにもインデックスされるという事になります。

GoogleにはQDFという鮮度の高いページを高評価するアルゴリズムがありますが、鮮度の良い記事を書いてもそのページがインデックスされなければ検索結果に出てくることはありません。

現在のGoogleはとても性能が高く、ブログなどであれば記事を書いた直後にインデックスされることも珍しくないのですが、2012年10月頃から少し変化が訪れているように感じます。以前までは、ページを見つけたらとにかくまずはインデックスしていたのですが、現在はサイトやページの信頼度などを判断し、インデックスしているような気がします。

SNSなどで拡散するような記事であれば、直ぐにインデックスされますが、全く拡散しない記事は1週間ぐらい放置されることがあります。私が管理しているサイトでは、以前までは数分でインデックスされていたようなサイトでも、そのようなことがあり、おそらく爆速でインデックスする価値がないサイトという判断なのでしょう。

インデックスを早めるために

  1. Fetch as Googleを利用する
  2. リンクを張る
  3. ソーシャルブックマークを利用する
  4. Twitterを利用する
  5. 更新頻度を高める
  6. ブログを利用する

Fetch as Google

2012年10月現在では、最もインデックスを早める効果が期待できるのは、GoogleウェブマスターツールのFetch as Googleです。私もインデックスが遅くなり始めてから使うようになったのですが、フェッチを使うと早い場合には数分、遅くとも2日以内にはインデックスされています。

WordPressの場合、個別記事でなく固定ページとして作ると、以前からインデックスされるまでに2~3日かかることがありましたが、フェッチを使うと個別記事と同じように早くなります。

ただ、全てのサイトで早くなるというわけではなく、やはりサイトの信頼度やページの評価などが影響してくるのでしょう。

その他の対策方法

フェッチ以外で最も効果的な方法は、既にインデックスされているページからリンクを張ることです。しかもクローラの訪問頻度が高いサイトだった場合には、リンクを張った直後にインデックスされる可能性があります。

はてなブックマークなどのソーシャルブックマークやTwitterなどを使って被リンクを張るのも効果的ですが、普段利用していないようなアカウントから1本リンクしたぐらいでは変化は無いかもしれません。

新しいページを作るたびに、他のサイトからリンクを張るわけにも行きませんので、自分のサイト内で完結させるために重要になってくるのが更新頻度です。

クローラは更新頻度が高ければ高いほど頻繁に訪問してくれます。ブログのインデックスが早いのはクローラの訪問頻度が高いからです。全く更新されていないブログでは意味がありませんが、定期的に更新されているブログであれば、自然と訪問頻度は高くなります。

それでもサイト開設直後は、新しい記事を書いてもインデックスされるまでに数日はかかってしまうものです。しかし、次第にその時間は短くなり、何ヶ月も更新を続けていると、記事をアップして数分後にはインデックスされるようになると思います。

ただし、質の悪い記事ばかり書いていると、インデックスされなかったり、一度インデックスされても日が経つと削除されているという事もありますので、更新頻度を上げるために価値の無い記事を沢山書くのはやめた方が良いでしょう。

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