自作自演の被リンクの増やし方とディープリンクの重要性

SEOで重要となる被リンクを自分で増やしていく場合には、増やし方を間違えるとペナルティを受ける可能性があります。以前のGoogleであれば、作為的なリンクが急増した場合、そのリンクの価値を無効にする事が多かったのですが、最近のGoogleはリンクを無効にするだけではなく、順位を大幅に下げるようなケースも見られるようになっています。

全てのリンクが無効になってしまう事で順位が大幅にダウンしているのかもしれませんが、リンクを増やす事で、逆に順位が落ちる事は良くありますので、注意しなければなりません。

通常、ナチュラルリンクの場合、毎日いくつも張られるということはありません。毎日更新しているブログであれば、毎日リンクが増えていく可能性がありますが、更新されていないサイトなのに、リンクが増えていくことはあまりに不自然です。

それだけ優秀なコンテンツがあれば話は別ですが、多くのサイトにおいてはナチュラルリンクはほとんど増えないのが当たり前です。今のSEOは自然な形で実施する事が求められています。特に被リンク対策をする場合には、ナチュラルリンクを意識する必要があります。

不自然リンクやペンギンアップデートに対するリスク

自作自演リンクの話をする時に避けて通れないのが、Googleの不自然リンク警告とペンギンアップデートです。

  • 不自然リンク警告:ウェブマスターツールに届くリンク警告メッセージ
  • ペンギンアップデート:過剰なSEO対策をしているサイトに対するマイナス評価

不自然リンク警告からのペナルティは手動で行われており、ペンギンアップデートはアルゴリズムで対応するもので、ペナルティではなくサイトの評価を下げるアルゴリズムですが、どちちらもサイト全体で大きなランクダウンが起こる可能性があります。

サイト評価を下げる可能性がある不自然なリンクとは

  • 有料リンク
  • 大量の自作自演リンク
  • 質の悪い自作自演リンク
  • 機械的な相互リンク
  • ディレクトリ登録

他にも沢山ありますが、要するに自然リンク以外のリンクの多くが、サイト評価を下げる可能性があるリンクという事になります。

人工的なリンクを構築する場合、どうしても不自然になってしまいます。アフィリエイトサイトの場合、コンテンツによって自然リンクを集めるのが難しいので、人工リンクが必要になることも珍しくありませんが、やりすぎると直ぐにペナルティを受けてしまいます。

今のSEO対策は、どれだけリスクを小さくするかという事が重要になってきます。リスクを下げるためには、人工的なリンクはなるべく行わない方向で考えたいですね。

トップページだけではなくサブページにもリンクを張る

SEO初心者の方は、トップページばかりにリンクを集めてしまうのですが、ナチュラルリンクというものはディープリンクになる事が多いので、サブページにもリンクを張ることが効果的です。

サブページにリンクが集まる事で、サイト全体の評価が上がり、結果的にトップページのターゲットキーワードの順位が上がるという事も珍しくありません。意識的にサブページに張るようにしないと、トップページにリンクが集まってしまいますので、自演リンクを行う場合にはサイト全体に満遍なくリンクを張るようにすると良いでしょう。

スモールワードであればサブページでも十分上位表示が可能です。サブページにリンクを張ることで、サブページの評価が上がり順位もアップする事になります。そうする事で、色々なキーワードで検索エンジンからのアクセスが期待できるようになります。

サブページへのリンクをディープリンクと呼びますが、自然なディープリンクが多いサイトの場合、ドメイン価値が高まるので、ちょっと人工リンクを付けたぐらいでは、マイナス評価を受けることはありません。

人工的にディープリンクを付けるのも良いのですが、できれば自然リンクが付くような記事を書いて、サイト評価の底上げをしたい所です。

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公開日:2012年10月28日

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