被リンクも内部リンクもアンカーテキストが重要

アンカーテキストとは、テキストリンクを張る際の文章の事です。検索エンジンはイメージリンクよりもテキストリンクを評価しますが、テキストリンクはアンカーテキストによって評価が大きく変わってきます。

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当サイトのトップページにリンクを張る場合の例ですが、このように色々なアンカーテキストが考えられます。

1はタイトルタグによるリンクで、2はサイト名によるリンク、3と4がキーワードによるリンクで、5がURLによるリンクです。

SEOを考えた場合、3や4のキーワードによるリンクを張りたくなりますが、ナチュラルリンクでは2や5のようなリンクが多くなります。

Googleは自演リンクに対して厳しくなっていますので、自分でリンクを張る場合でもキーワードばかりにしないで、サイト名やURLなどでもリンクする必要があります。

自作自演リンクの時にはアンカーテキストに注意

特定のキーワードの順位を上げようとする場合、自作自演リンクのアンカーテキストにキーワードを含めるのが一般的ですが、通常、自然なリンクではキーワードが含まれる事は少ないと言えます。

「URL直貼り」だったり、「こちら」と言ったような、自演リンクではあまり見れないようなアンカーテキストが多く見られます。

Googleから評価されるリンクにするために、アンカーテキストにキーワードを含めたほうが良いのですが、それはあくまで内部リンクの話で、被リンクの場合には注意しなければなりません。特に「レンタルサーバー」や「レンタルサーバー比較」のように、完全一致のキーワードの場合は、怪しさが満点です。

自演リンクが全ていけないわけではありませんが、不自然なアンカーテキストのリンクが増えれば増えるほど、Googleウェブマスターツールの不自然リンク警告を受けたり、ペンギンアップデートの餌食になる可能性が高くなります。

リンクに多様性を持たせる

  • イメージリンクも混ぜる
  • アンカーテキストを全て変える
  • アンカーテキストにキーワードを含ませない
  • リンクを張るスパンを長くする
  • リンクを張り過ぎない
  • 中古ドメインを利用しない

このへんに注意してやっていれば、警告やペンギンアップデートにやられる可能性は下がります。ただ、どういった形であれ、リンク元サイトの質が低く、Googleにリンクを送るためのサイトと判断されれば、その時点でアウトです。

自演リンクを行う場合には、Googleに見つかっても問題ないような状態にしておくことが大切です。もちろん人間の目で見ても自然なリンクが望ましいと言えます。

内部リンクのアンカーテキスト

内部リンクのアンカーテキストは、被リンクと比べると軽視されがちなのですが、SEO対策においてとても大切な要素です。

基本的には、リンク先のページ内容を表す適切なアンカーテキストにするのですが、できればキーワードを含めたいところです。しかし、内部リンクのアンカーテキストがキーワードばかりというのは、それを見たユーザに与える印象が良くありません。

また、キーワードが多すぎると過剰なSEOと判断されて、Googleからペナルティを受ける要因ともなりますので、気をつけなければなりません。内部SEOは、明らかなスパム行為でなければペナルティになる事は無いのですが、いくつかの項目を複合的に判断されてペナルティを受ける事もありますので、アンカーテキストにも注意しましょう。

内部SEOは、タイトルタグと内部リンク+アンカーテキストで8割方終わったようなものです。大規模サイトの場合、canonicalやカニバリゼーションも気にしなければなりませんが、一般的なサイトであればこの2点に気をつけていれば大きく間違うことはないでしょう。

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公開日:2012年10月28日

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