文章の質を上げる段落や改行と文字の色・大きさ

読みやすいブログ記事にする為に、見出しをつけるという事を述べましたが、段落や改行、背景色と文字の色のバランスも読みやすい文章にするために必要不可欠な要素です。

読みやすい文章にするために重要になってくるのが、以下の4つの要素です。

段落と改行

時折、全く段落や改行の無いブログを見かけますが、そういった人は自分の記事を読んでいないのではないでしょうか。どんなに魅力的な文章でも段落や改行なしでは、読む上で非常に大きなストレスになります。

また、段落が多くてもブログの記事部分の横幅が広すぎる場合には、同じく読みづらい文章になってしまいます。人間の目は横の動きには弱いですので、横幅の広いテンプレートを使用する場合でも、記事の部分の幅は狭くするようにしましょう。

どれくらいの頻度で段落を入れるのが良いのかは難しい所ですが、句点が付くたびに段落を入れるような携帯向けブログのような感じは、アフィリエイトブログには向いていないと思います。情報商材アフィリエイターさんが好んでやる方法ですが、スクロール回数が多くなるのでおすすめしません。

背景色とフォント色

色は人によって認識のしやすさに差がありますが、グレーの背景にグレーの文字を使うなど、明らかに見づらい色使いは避けた方が良いでしょう。

白背景(#fff)に黒文字(#000)や、その逆で黒背景に白文字というような間逆の色使いは、意外と見づらくなりますので注意しましょう。白の変わり に薄いグレー(#efefef)を使ったり、黒の変わりに濃いグレー(#333)を使う事で、目への負担を下げることが出来ます。

また、使っているフォントの種類によっても見易さが変わってきます。Windowsを例に挙げるとXP以前の標準フォントであるMS Pゴシックよりも、Vistaや7の標準フォントであるメイリオの方が、同じ色でも薄く見える傾向がありますので、サイトのフォントとしてメイリオを使う場合には、少し濃い色を使っても良いと思います。

しかし、メイリオフォントがインストールされていないパソコンでは、自動的に他のフォントになりますので、濃くしすぎるとユーザへの負担となります。

ちなみにWindowsXPでもメイリオフォントを利用する事が可能です。⇒メイリオのダウンロード

フォントサイズと行間

色と使うフォントが決まったら、次にフォントサイズや行間にも目を向けていきたいですね。文章飲みやすさはサイズと行間でだいぶ印象が変わってきます。

個人的には14pxか16pxの大きさが良いと思っていて、行間についても思っているよりも広めにとって良いと思います。基準としては、使っているフォントサイズが収まるか、少し小さいぐらいの行間で良いでしょう。

12pxのサイズを使う場合には、行間や段落のマージンを広めに取ります。サイズが小さいことで、少ない領域に多くの文字を納めることができますが、文字が集まると読みづらくなり、圧迫感もありますので、できるだけ余白を広く取ることをオススメします。

文字の装飾

アフィリエイトブログでは、文章中の文字を過剰に装飾したり、過剰にサイズ変更しているブログも多いのですが、文字の装飾はやり方によってはユーザに不快感を与えますので、気をつけた方が良いでしょう。

読者に強調したい部分の文章を装飾するのが基本です。装飾箇所が多すぎると、どこを強調したいのか良くわからない文章になってしまいます。

また、青文字や下線はリンクと勘違いしやすいので、使わない方が良いでしょう。リンクでもないのに青文字でしかも下線を付けているような記事も見かけますが、完全にNGです。

私もサイトのジャンルによっては、文字装飾を多用することがありますが、その文章の中で本当にユーザーに伝えたいことは、それほど多くないと思いますので、自己満足で多用しないようにしましょう。

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公開日:2012年10月28日

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