サイトやドメインを売りたい・買いたい場合に役立つサイト

日本ではあまり盛んに行われていないのですが、作ったサイトや保有するドメインに価値があれば売買することができます。価値がなくても買ってくれる人がいれば売れるのですが、そこそこアクセス数があるサイトぐらいでは売れないでしょう。

サイト売買は当人同士で行なっても良いのですが、売買サイトを利用するのが良いかもしれません。

サイト売買としては、この2つの会社が有名です。当然手数料は取られますが、不特定多数の人に自分のサイトを見てもらえるので、当人同士で行なうよりも金額が上がるかもしれません。また、サイトキャッチャーでは、売り手と買い手が直接交渉する直接交渉プランと、仲介担当者に相手との交渉を任せるサイト売買仲介プランが用意されています。

自分のサイトは愛着もあるでしょうから、どうしても高値で売りたいと考えると思いますが、実際にはそれほど甘いモノではありません。基本的には、どれだけアクセス数があるサイトでも、そのサイトが収益を生み出していないと売ることはできません。

月の利益の12~24ヶ月ぐらいが売買額の相場となっているようです。月に100万円の利益を上げているサイトであれば、1,200万円~2,400万円ということですね。付加価値があればもっと高くなる可能性もありますが、月20万円の売上のサイトを1,000万円で売りたいというのは無謀ということです。

ドメイン売買

ドメイン売買については、通常は自分が欲しいと思ったドメインが第三者に取得されていた場合には、whois情報などから所有者を割り出し、直接売買交渉するのが一般的のようです。

ドメインを売りたいという場合には、ムームードメインが行なっているドメイン売却を利用するのが良いかもしれません。ただ、これはあくまでそのドメインの評価というよりは、字面的に価値があるドメインを高価買取する形のようです。

Googleページランクが高く、被リンクが沢山付いているドメインなら高額になるというわけではなく、2011ドメイン高額取引ランキングにあるような、ドメイン名に価値があるドメインが高くなるということです。

また、SEOやアフィリエイトを行なう際に、一から新規ドメインを育てるのではなく、既に評価されているドメインを購入して、サイトを作りたいという場合には、中古ドメイン市場を利用するのが良いでしょう。

  1. 中古ドメイン販売屋さん
  2. DomainBank
  3. WIXI中古ドメイン

中古ドメイン屋さんは他にも沢山ありますので、気になった所で調べてみてください。ちなみに私は、1の中古ドメイン販売屋さんを利用しています。

中古ドメインはページランクが高ければ良いというわけではなく、場合によってはペナルティを受けているドメインの可能性もあります。また、今後中古ドメインというだけで何らかのペナルティを受ける可能性もありますので、メインサイトとしては使わないほうが良いと思います。

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公開日:2012年9月13日

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