当サイトのアクセス数が大幅に減る

1年ほど前にも当サイトのアクセス数について触れたのですが、その後ページ数を増やして順調にアクセス数が伸びてきて、最近では一日1000アクセスに達することもあったのですが、7/18を境にアクセス数が激減しています。

これが直近1カ月のアクセス数です。このグラフだとわかりにくいのですが、平日で平均950ほどあったアクセス数が550ほどにまで落ち込んでいます。

原因は、おそらくパンダアップデートと呼ばれるGoogleのアルゴリズム更新です。パンダアップデートとは、低品質コンテツや重複コンテンツと認識されたサイトの評価を落とすアルゴリズムです。今まで日本には導入されていなかったのですが、7/17~18あたりで導入されました。

これが、検索エンジン経由のアクセス数なのですが、18日に減少しそのまま横ばいとなっています。

当サイトはアフィリエイトサイトなので、広告を貼っているのですが、その辺が影響したのかもしれません。ただ、アメリカなどの海外のパンダアップデート情報を見る限りでは、影響を受けるサイトはもっと大きなアクセス減となっています。

そんなことからも、パンダアップデートではなく他のアルゴリズムが影響しているのでは?という声も聞かれるのですが、一応7/18にアクセス数が減少したサイトについては、最も怪しいのがパンダということですので、パンダ対策を中心に考えていきたいと思います。

当サイトで行ったパンダアップデート対策

WPSEOブログのパンダアップデートに捕獲されたサイトの具体的な修正内容という記事の中でも書いたのですが、当サイトで行った対策は以下のとおりです。

  1. サイドバーのアフィリエイト広告を減らす
  2. 記事下のアフィリエイト広告を減らす
  3. アフィリエイトリンクの内部リンク化
  4. 下層ページのアフィリエイトリンクの大幅削除
  5. 管理サイトへのリンクを削除
  6. テキスト量が少ないページにテキストを追加
  7. サイドバーのリンクを整理して量を減らす
  8. トップページのリンクを減らす
  9. タグを削除

大幅にアフィリエイトリンクの量を減らしました。ファーストビューの広告は、サイドバー上部のものだけだったのですが、サイト全体としてみた時には結構な数があったので、削除できるものは削除しました。

ただ、これ以外にまだ気になっている部分があって、それは、それぞれのレンタルサーバーの使い方解説ページです。どうしてもサーバーの使い方解説というのはどこも似通ってしまっていて、画像が違うだけで文章がほぼ同じというページも少なくありません。

現在、15個ほどのレンタルサーバーで使い方を解説しているのですが、WordPressのインストール方法ページなどは同じようなページが15個ある状態です。

こういったページにユニーク性をもたせるのは難しいので、rel=”canonical”やnoindexなどを使って、Googleに評価しないでよい事を伝えたいと思っているのですが、rel=”canonical”については、WordPressの特性上個別に付けることが難しいのと、noindexについては、本当にこれらが今回のアクセス数の現象に影響を与えているのかがわからないので、とりあえずは保留の状態です。

対策してからまだ日が浅いのでこの後戻ってくれると嬉しいのですが、戻らない場合には、テキスト量のが少ない低品質と判断されそうなページの改修にとりかからないと行けないかもしれません。

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公開日:2012年8月2日

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