オススメのアクセス解析ツール「StatCounter Projects」

ホームページを公開したらアクセス数が気になると思います。公開した以上色々な人に見てもらいたいと思いますが、どこからどれだけの訪問者がやってきているのかが確認できないと成果がわかりません。

そこで役に立つのがアクセス解析ツールです。レンタルサーバーが標準装備しているアクセス解析もあるのですが、正直あまり使い勝手がよくない事が多いので、無料で使える高機能な解析ツールを自分で入れるのが良いと思います。

入れておきたいアクセス解析ツール

  1. Googleアナリティクス
  2. リサーチアルチザン
  3. StatCounter

Googleアナリティクスとリサーチアルチザンについては、有名ですので使っている方も多いと思います。Googleアナリティクスにもリアルタイム機能が付いていますが、通常のデータがリアルタイム化されていませんので、リサーチアルチザンでカバーしても良いでしょう。

そして、アドセンス利用者におすすめなのがStatCounterです。こちらは海外製で日本語版が無いのですが、アドセンスのクリックデータを見ることができます。以前まではリサーチアルチザンで見ることができたのですが、現在は上手くデータが取得できないようになっています。

アドセンスで怖いのは不正クリックです。アドセンスは自己クリックを禁止していますが、第三者に嫌がらせで大量のクリックをされた時にアカウント削除などのペナルティを受ける可能性があります。最近のアドセンスはそういったクリックを自動的に無効にするようになっていますが、全て見破れるとは思えません。

StatCounterでアドセンスデータを確認する

StatCounterにログインし、Exit Linksをクリックします。するとサイト内でクリックされたリンクが表示され、その中にGoogle アドセンスという広告サイズが書かれた項目があります。29Hitsというのはトータルで29回クリックされたということですね。

アドセンスをクリックすると、このような画面になり、どのページの広告がクリックされたのかが分かるのですが、虫眼鏡マークをクリックするともっと詳細なデータが確認できます。(虫眼鏡が表示されていないクリックについては確認できません。)

参照元やIPアドレスが表示されています。検索エンジン経由のアクセスの場合、どのようなキーワードで検索してサイトに訪問したのかということも分かるようになっています。

同一IPからの大量クリックなど、明らかに不正クリックと思われるものを発見した場合には、サポートに不正クリック報告をしておいた方が良いでしょう。

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公開日:2012年6月11日

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