1つのデータベースにいくつまでWordPressをインストール可能

WordPressをインストールするためにはMySQLデータベースが必要になりますが、1つのMySQLにいくつまでWordPressを入れることができるのかという事が気になっている方も多いと思います。

1つのデータベースに2つ以上のWordPressをインストール方法の中でも書いていますが、WordPressをインストールする際に接頭辞を指定すれば、1つのMySQLにいくつでも入れることができます。ロリポップ(ロリポプラン)のようにMySQLが1つしか使えないレンタルサーバーの場合、必然的に複数サイト運営する場合には複数のWordPressを入れる形になると思います。

30個位入れてみたけど特に問題はなかったという話もあるのですが、個人的には多くても3個ぐらいまでが良いのかなと思います。サイトのアクセス数なども影響してきますので、アクセスが多い場合には1個でやめておいたほうが良いと思いますが、3個ぐらいまでであればある程度アクセスがあるサイトでも問題なく運営できています。

ただ、さくらのレンタルサーバ(スタンダード)で今、3個ぐらいずつ入れて運営しているのですが、管理画面を遷移する時に503エラーが多発するようになっています。

今現在このような感じで使っています。1つのDBに1~3個WordPressサイトを入れています。さくらはDBが20個まで使えますのでこのサイト数であれば1つに付き1個でも大丈夫だったのですが、DBを作るのが面倒でこんな感じになってしまいました。

今にして思えば、さくらはドメインが20個までしか使えませんし、1つに付き1個入れていき、20個使い切った所で、1つに2つずつ入れていけば良かったと思うのですが、空きのDBが出来てしまっています。DBを移転すれば良いのですが、正直メインサイトではなく被リンク用のサテライトサイトなので、そこまで手をかける気がしません。

503エラーが多発する原因が、1つのDBに複数のWordPressを入れている事なのかはわからないのですが、アクセスが急増しているわけでもないのに、503が出まくるのは困ったものです。

ちなみに、さくらのレンタルサーバは2つ契約しているのですが、もう一つの方は、13万PV、4万PV、3万PVの3つのWordPressサイトを運営しています。それぞれ別々のDBにしているのですが、こちらは問題が発生していません。

月20万PV程度であれば転送量的にも問題がありませんので、やはり1つのDBにいくつ入れるのかという部分が重要になってくるのかもしれません。ただ、エックスサーバーやチカッパで同じような事をしても503エラーは発生しません。

さくらの問題と言うよりは、単に格納されたサーバーの問題の可能性もありますが、WordPressサイトを運営する場合には、少し気にしておきたいことですね。

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公開日:2012年6月4日

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