WordPressサイトの高速化を実現するならVPSや専用サーバー

当サイトも含め最近はほぼ100%、WordPressでサイトを構築しているのですが、問題になってくるのがサイトの表示速度です。

複数のプラグインを導入し、いくつかの広告を載せ、画像を多用したサイトにすると表示速度が一気に遅くなります。重いWordPressの表示を早くする高速化プラグインはいくつかありますが、キャッシュ系プラグインによる速度アップは、根本的な問題解決にはなっていない事と弊害もあります。

WordPressに詳しいDOGMAP.JPWOKAMOTOさんにFacebookで高速化についてお聞きしたのですが、共用サーバーではやれることに限界があるという事と、体感的に早くなったと実感できるような対策はWP Super CacheやW3 Total Cacheを入れるぐらいという事をお聞きしました。

サイトの軽量化や細かい設定はいくらでもできるけど、体感的に早くなったと感じるほどの調整は難しいということですね。

これが、VPSや専用サーバーであればサーバー側で色々とできるので、かなり高速化できる可能性があるという話でした。

»WordPress 高速化サービス『韋駄天』
»WordPress 専用クラウドサービス『PHP Ninja』

どちらもWOKAMOTOさんがかかわっているサービスなのですが、WordPressサイトを高速化することができるでしょう。ただ、サーバー移転が発生しますし、共用サーバーではなくVPSや専用となると、自分でもある程度の知識がないと移転後の運営が難しいと思います。

表示速度を早くしてもSEO上有利になるということはほとんどないのですが、表示に時間がかかることでユーザーを取り逃がす可能性はありますし、速度は早いに越したことはありませんので、気になる方はサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

VPS・専用サーバー

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公開日:2012年5月21日

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