phpMyAdmin3.4.9の使い方 – インポートとエクスポート

phpMyAdminは使っているレンタルサーバーによってバージョンが異なっています。当サイトでは主に旧バージョンの使い方を解説してきたのですが、新バージョンを使っている方も多いと思いますので、簡単に使い方を解説しておきたいと思います。

WordPressはMySQLデータベースを使用していますので、データベースの移行や削除が必要になった場合は、phpMyAdminで行う形になります。現在のレンタルサーバーであれば、最初からphpMyAdminがインストールされているはずです。

MySQLデータベースのエクスポート

エクスポート方法で「簡易-最小限のオプションだけ表示」を選択しても特に問題は発生しませんでしたが、基本的には「詳細-可能なオプションを全て表示」を選択するのが良いと思います。

上図はチカッパのphpMyAdminを表示した画面なのですが、「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT を追加」にチェックを入れるだけでOKでした。

MySQLデータベースのインポート

インポート作業については、旧バージョンとさほど見た目も変わりませんので迷うこともないと思います。アップロードするファイルを選んで、「実行する」をクリックするだけです。

インポートサイズ制限に引っかかる場合は、sqlファイルをzipに圧縮して試してみましょう。

MySQLデータベースの削除

テーブルを個別に削除していく場合は、削除したいテーブルの削除ボタンをクリックすればOKです。

まとめて削除したい場合は、一番下に表示されている「すべてチェックする」をクリックし、「チェックしたものを削除」を選択すればOKです。

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公開日:2012年5月1日

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