バナー広告をクリックするユーザーの流入検索キーワードとは

以前、Googleアナリティクスのコンバージョン設定という記事の中で、バナーのクリックをコンバージョンとして取得する方法をご紹介しましたが、クリックデータが増えてきたので、どういったキーワードで訪問してきたユーザーがバナーをクリックしているのかという事をご紹介します。

それとは別に当サイトにもWordPressのヒートマップ用プラグインを導入したので、まずは視覚的にトップページにおいて、どのバナーがクリックされているのかを載せておきます。

コスト重視のバナーがもっとクリックされていると思ったのですが、WordPress向けが多めですね。当サイトの記事はWordPress関連記事が多いので、そういった事も影響しているのかもしれません。ただ、1日分のデータですので、これだけを見てどうするという事はありません。

バナーのクリック調査

サイドバーのバナー

 

データ量が多かったので、縮小表示にしました。画像をクリックすると拡大できます。(not set)は、検索エンジン以外から訪問してきたユーザで、(not provided)は、キーワードデータが取得できなかったユーザです。

個別記事のサイドバーの上部に設置した2つのバナーのクリックデータです。様々な検索キーワードが確認できます。1カ月弱分のデータですが思っていた以上にクリックされています。

トップページのバナー

 

トップページの上部にはバナーを9つ並べているのですが、その中で特徴的だったコスト重視とWordPress用のバナーのクリックデータです。

コスト重視のキーワードには無料が含まれており、WordPress用ではWordPressと無料というキーワードが目立ちます。ランキングの中に無料サーバを入れても良いのですが、ページを作った主な目的はアフィリエイトですし、有料サーバと比較すると機能的に劣るのでそれは難しいですね・・・

記事下のバナー

 

記事の下にもバナーを並べていて、この部分はあまりクリックされないのではないかと思っていたのですが、トップページ以上にクリックされていました。アドセンスにも言えることですが、記事を最後まで読んでくれたユーザは、次のアクションとしてリンクをクリックするケースが多いのでしょう。

その中から、ビジネス向けとネットショップのデータを載せておきます。ビジネス向けのデータには商用キーワードが含まれており、ネットショップのデータには、ECキーワードが含まれているのですが、色々なキーワードがあり特徴があるようには感じません。

検索キーワードのクリックデータから分かること

当サイトのようにロングテールSEOを実践している場合、様々な形での流入がありますので、正直な所バナーをクリックしたユーザーの検索キーワードがわかった所で、特に対策を施すようなことも無いのですが、どのバナーがクリックされていて、どういったユーザーが興味を持っているのかという事の参考にはなります。

漠然としたデータではありますが、何も考えずにバナーを設置して、アクセス解析を眺めながら商品が全然売れないと嘆いているよりは、よっぽど有益なデータが取得できますので、気になる方は実施してみてはいかがでしょうか。

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