ページ数を増やしてロングテールSEOを加速させる

アクセス数を増やすための方法としてSEOが効果的ですが、当サイトはビッグキーワードやミドルキーワードと呼ばれるようなアクセス数の多いキーワードではなく、ロングテールキーワードと呼ばれるアクセス数は少ないが、寄せ集めれば大きくなるようなロングテールSEO戦略を取っています。

当サイトを2011年の3月に開設して、地道にページを増やしてきたわけですが、最近になってやっとその効果が現れてきたのかアクセス数が上昇傾向にあります。

これが1年分のアクセス数の変化です。一時期伸び悩んでいた時期もあるのですが、その後盛り返し、今年に入ってからジャンプアップしています。今まで取り上げてこなかったレンタルサーバーのページを作ったのも効いているのかもしれませんが、このままの状態をキープしてくれると有り難いです。

現在のアクセス数は、平日で一日700~800セッションとなっています。以前、公開4ヶ月後のアクセス数を晒していますが、その時から比べると3倍近くになっています。

参照元としては、85%以上がGoogleやYahooなどの検索エンジン経由のアクセスとなっています。完全にSEOに依存したアクセスということになりますので、リスクがあるとも言えるのですが、ロングテールSEOの場合、だいたいこのような感じになります。

流入検索キーワードですが、最もアクセスが多いキーワードですら全体の4%弱で、90%以上がロングテールキーワードとなっています。not providedというのは、GoogleのSSL化の関係でキーワードが取得出来なかったものです。(Googleアナリティクスの「not provided」が急増)

ユーザーが見ても興味を持つページを増やす意味

ロングテールSEOに取り組んだばかりの人の場合、とにかくページを増やすことやテキスト量を増やすことに力を入れて、ページの中身ということは考えないケースが多いのですが、今のGoogleにはそれでは通用しません。

3~4年前であれば用語集やFAQなどでサイトボリュームを増やしたり、キーワード重視のページを量産することで、ギリギリ効果があったのですが、今は価値のないページであれば追加しない方が良いと思っています。

検索エンジン対策のためのページ作りではあるのですが、あくまで見る人が興味を持ってくれるような内容になっていないとアクセス数を増やすことは難しいでしょう。ロングテールSEOの良い所は、そのジャンルに対する知識があれば誰にでもできることです。SEOの知識がなくても問題ありません。

記事ごとにテーマを決めて、そのことに関する文章を普通に書いていけば色々なキーワードが含まれた記事ができるはずです。それが自然とロングテールSEOになるんですね。全くSEOに関する知識がなくても1年も記事を更新し続ければそれなりのアクセス数になります。

»コンテンツ型SEOの趣味ブログを1年間続けた時のアクセス数の変化

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公開日:2012年3月26日

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