ロングテールSEOなら弱小サイトでもアクセスアップできる

最近はWordPress関連の記事が多かったのですが、久しぶりにSEO対策の話でもしておきます。今、5つほどブログを書いているのですが、最近は、ロングテールSEOに関する記事を書くことが多くなっています。

沢山のロングテールキーワードによってアクセスアップさせようとする手法は、何年も前から使われているテクニックで、SEO対策の基本とも言えるのですが、いまだにビッグワードやミドルワードで上位表示することしか考えていない人も多いですよね。

私は、有料リンクは利用していませんし、大してリンク元となるサテライトサイトも持っていませんので、必然的にロングテールSEOを行なう形になるのですが、当サイトのような弱小サイトでも多くのアクセスを集められる可能性があるのが、ロングテールキーワードによるSEO対策です。

当サイトのアクセス数と流入検索キーワード

これは当サイトの直近2カ月のアクセス数ですが、月5,000ほどのユニークユーザー数しかありません。PVにしても1.2万と正直ショボイレベルのサイトに入ると思います。サイトを作る時には、最低でも1日500UUになるように考えているのですが、まだまだ道のりは険しそうです。

過去記事を見てもらえれば分かりますが、当サイトはレンタルサーバーとWordPress関連の記事がほとんどです。WordPressは大変人気があるCMSですので、簡単にアクセス数を集められると思うかも知れませんが、人気がある分WordPressに関する記事を書いているブログが沢山ありますので、実際には多くのアクセスを集めるのは難しいんですよね。

これは、当サイトの直近2カ月分の流入検索キーワードです。いつのまにかservice temporarily unavailableというキーワードで上位表示されていて、それなりのアクセス数を運んできてくれていますが、他のキーワードは月に100回もいかないようなロングテールワードたちです。

円グラフにするとこんな感じになりますが、アクセス数の多い上位10位までのキーワードは、全体の12%ほどしかなく、約88%はその他のキーワードで構成されています。

まだまだトータルのアクセス数が少ないのですが、ビッグワードやミドルワードで上位表示しなくてもスモールワードやロングテールワードだけである程度のアクセスを集めることは可能ということが分かると思います。

個人的に地道にコツコツと記事を増やしていくロングテールSEOが得意なので、これからも特定のキーワードで上位表示を狙うのではなく、小さなキーワードでアクセスを集めていく手法で攻めたいと思いますが、特にブログ形式のサイトの場合、こういったテクニックが効果的です。

以前は、特定のキーワード順位を上げるために、せっせとサテライトをサイトを構築してリンクを増やしていた時期もあるのですが、今はサテライト記事を増やすのであれば、メインサイトの記事を増やしたり、質を高めたりする方が効率が良いと思うようになっています。

サテライトサイトの更新を外注するなら話は別ですが、自分一人でやる場合、時間に限りがありますし、いくつも記事を書くのは大変な作業ですので、それであればメインサイトに集中して作業した方が良いのではないでしょうか。

ロングテールSEOのまとめ

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年10月26日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:SEO初心者 パシのレンサバブログ

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ