当サイトのブラウザシェアとOSシェア

前回、当サイトのアクセス数とGoogleやYahooからの流入検索キーワードという記事を書きましたが、今回は、当サイトのブラウザシェアやOSシェアについて取り上げてみたいと思います。なんだかレンタルサーバーからはだいぶ話が逸れてしまっていますが、特に取り上げたいネタが無いのでご容赦ください。

SEOをやる上でアクセス解析は欠かせませんので、アクセス解析ツールを導入しているサイトは多いと思いますが、意外とアクセス数だけを眺めている人が多いですね。

  1. 初心者がアクセス解析で確認しておきたいポイント
  2. アクセス数が大幅に減った際のチェック項目

長期的にサイトを運営していくのであれば、最低これぐらいはチェックしておきたいものです。

ブラウザシェア

当サイトの場合、Internet ExplorerよりもFirefoxとGoogle Chromeを足した方がシェアが大きくなりますが、一般的なサイトではInternet Explorerが7割か8割を占めているはずです。ただ、ライトユーザーでもFirefoxやChromeを使う人が増えているようなので、いずれはInternet Explorerの牙城を崩すのかもしれません。

Internet Explorerに限定すると、圧倒的に8が多いですが、6や7を使っている人もまだまだいますね。そしてなにげに9が勢力を拡大しているようです。

Firefoxは今年に入りバージョンアップを繰り返しており、今年中に9まで行く予定のようです。なぜ急にこんなにも頻繁にメジャーアップデートをするようになったのかは分かりませんが、アドオンも追いついていませんし、しばらく様子を見た方が良いと思います。

»業種別のブラウザシェア

OSシェア

こちらはOSのシェアですが、当然のことながらWindowsのシェアがダントツですね。Web系のブログでこのシェアですので、全体としてはMacのシェアは10%を切っているのかもしれません。

WindowsのシェアはまだXPが50%ほどを占拠していますが、7のシェアが35%まで広がっています。Vistaは以前のMeみたいな存在だったので買い換える人は少なかったようですが、7はそれなりに評価されているという事なのでしょう。

先日、Windows7(CPU:i3 2.8G メモリ:2G HD:1T)のノートパソコンが4万円以下で買える事を知って驚きました。NECや富士通などのいわゆるメーカー製のPCはまだまだ高いですが、フロンティアやマウスコンピューターと言った所であればかなり格安で新品のPCを手に入れる事が出来ます。

結局、中身なんて大差ないので、こういった格安PCで十分ですね。ちなみに私はフロンティアで購入しています。

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公開日:2011年7月29日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:HP初心者 パシのレンサバブログ

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