500エラーの原因と対処法

昨日、503エラーの原因と対処法という記事を書きましたが、今回は同じサーバー系のエラーである500エラーを取り上げます。

こんな画面を見た事がある人も多いと思います。503エラーでは、service temporarily unavailableと表示されていましたが、500エラーでは、Internal Server Errorと表示されます。どちらにしても英語の文章が書かれているだけで意味が良く分かりませんね。

Internal Server Errorを日本語に訳すと「内部エラーが発生しています」という事になるかと思います。

500エラーの原因

  1. .htaccess の記述、書式、コードに誤りがある。
  2. CGIプログラムの設定に誤りがある(CGI内部エラー)
  3. CGIファイルやディレクトリのパーミッションに誤りがある。
  4. サーバに負荷がかかりすぎている。
  5. WordPressのバグ
  6. パソコンの問題
  7. メモリ容量オーバー

500エラーもいくつか原因が考えられますが、.htaccessの設定ミスや、CGIが原因の場合が多いようです。CGIが原因の場合は、簡単に解消できないかもしれませんが、一つずつチェックしていくしかないでしょう。

503エラーと同様にサーバーに負荷がかかった際にも表示される事があるようです。どういった場合に503でどういった場合に500になるのかは良く分かりません。

また、WordPressの不具合でWordPressサイトが突然真っ白になる事があるのですが、この際もブラウザによっては500エラーと表示されました。

あとは、サーバー側に問題がなくてもパソコン側の問題でも発生するようです。これはブラウザのキャッシュが原因かもしれませんが、自分のパソコンだけで見られるような場合もありますので注意しましょう。

メモリ使用量オーバーによる500エラー

先日、さくらのレンタルサーバで使っているWordPressサイトが、頻繁に500エラーを出すようになり、さくらに問い合わせてみたところ、メモリ使用量の上限に達しているとの回答をもらいました。

»さくらのレンタルサーバ+WordPressで500エラーが多発

WordPressの何が原因なのかわからず、結局エックスサーバーにサーバー移転することにしました。移転後は特に問題が発生していません。

»レンタルサーバー各社のメモリ容量を比較

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