1TB(テラバイト)のレンタルサーバー「WADAX」

最近では大容量のレンタルサーバーが当たり前になってきているので、数十ギガぐらいでは大容量とは言えない様な状況になっています。ほんの数年前までは数百メガのレンタルサーバーも沢山ありました。今でもありますが・・・

ただ、正直ディスク容量が10G以上であれば使い切ることはまず無いと思います。当サイトはエックスサーバーを使用していて、他にも同じ規模のサイト4つをマルチドメインで使用していますが、使用している容量は1Gにも達していません。

だいたいがWordPressサイトというのも理由の一つですが、重い画像や動画をいくつも載せなければ1サイト500Mもあれば十分でしょう。エックスサーバーは50Gありますので、80サイトは大丈夫という事になります。80サイトともなると別の問題も発生してきますのでオススメはしませんが、容量的にはそれぐらい余裕があるという事です。

ファイアバードは月額500円で容量が50Gですし、月額250円のロリポップでも30Gもあります。ハードディスクが安くなっていますので、レンタルサーバー会社にとって容量は大して重要ではなくなっているのかもしれません。

1TB(テラバイト)のレンタルサーバー

100Gを超える容量のサーバーも少なくないですが、最近では1TB(テラバイト)を超えるような大容量サーバーも登場しています。

法人向けレンタルサーバーとして人気があるWADAXは、専用サーバーのSPEC3というサービスの容量が1TBとなっています。

初期費用が138,000円で、月額料金が29,800円~と凄まじい料金設定になっていますが、どういったサイトがこのクラスのサーバーを使っているのかが気になりますね。キャンペーンで初期費用138,000円がゼロ円になるというのも驚きです。

他にもテラバイトレンタルサーバーはあるようですが、どれも料金が凄まじく高いので、一般的なサイトには関わりの無い話しと言えます。ただ、パソコンや外付けHDDは1TB、2TBというのが当たり前の時代になっていますので、3年後や5年後にはレンタルサーバーの容量もテラの時代が来るのでしょうか?

でもそうなってくると、レンタルサーバーをストレージのように使う人が増えそうですね。アップロードやダウンロードの手間はありますが、安定した大容量HDDがオンライン上にあるというのは便利です。ただ、規約でそういった使い方はできなくなっているのが一般的かもしれません。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
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激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

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公開日:2011年9月9日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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