レンタルサーバーの無料お試し期間とキャンセルについて

何年もWebサイト制作に携わっている場合、自分のお気に入りのレンタルサーバーというか、サイトを作った場合、基本的にここを借りるというのがあると思いますが、始めたばかりの場合、どれを選べばいいのか分からないと思います。

人にここが良いと勧められたサーバーでも、実際に使ってみたら使いづらかったという事や、サポート体制がしっかりしていなかったという事もあると思います。最近のサーバーは、安い料金でもスペックが高いですし、メールサポートも基本的には24h以内に丁寧な返信が来るので、どれを借りても失敗する事はあまり無いと思いますが、コントロールパネル(管理画面)が分かりづらいサーバーは結構あります。

無料お試し期間を活用し自分にあったサーバーを見つける

できれば自分にあったサーバーを使いたいと思いますので、そんな時に役立つのが無料お試し期間です。通常レンタルサーバーは、10日~14日間ぐらいのお試し期間を設けています。この間は料金を支払わずに利用できますので、どこのサーバーにするか悩んでいる場合には、複数のサーバーを試してみてもいいと思います。

ただ、お試し期間は全ての機能を使えるわけではありませんし、クレジットカード契約の場合、無料期間がなくなってしまうサーバーもありますので注意しましょう。無料期間であればいくつのサーバーを借りても良いのですが、サイトを本格稼動させてみないと見えてこない部分もありますし、初心者の場合何が使いやすくて何が使いにくいかを判断すること自体が難しいのかもしれません。

良く分からない場合は、自分の感覚やコントロールパネルのデザイン等で選んでも良いと思います。そのうちにここが使いづらいというような不満点が出てくると思いますので、そうなったら他のサーバーへの移転を考えても良いでしょう。

ただ、サーバー移転は初心者には敷居が高い部分がありますので、不満はあるけど移転が面倒でそのまま使い続けているというケースも多いと思います。最初に契約したサーバーを使い続けるという人が圧倒的に多いですので、始めに選ぶ時点で吟味した方が良いかもしれません。

また、賃貸物件を探す時と同じように、自分が求める全ての条件を満たすレンタルサーバーを見つける事は不可能ですので、妥協できる部分と出来ない部分を明確にして、納得がいくサーバーを探すのが良いと思います。

キャンセル(解約)した場合のホスティング会社の対応

無料期間内であれば料金を支払わなければ自動的にキャンセル扱いになりますが、料金を支払った後のキャンセル(途中解約)については、レンタルサーバーによって対応が変わって来ます。

1ヶ月契約の場合、1ヶ月分の料金を支払わなければなりませんが、1年や2年という期間で契約をしている場合は、途中で解約すると日割り計算で返金してくれる会社が多いようです。ただ、あくまでホスティング会社の判断や規約によって決まってくるものですので、返金されずに、契約期間満了と共に自動的に解約となる場合もあります。

また、解約後でも一定期間はサーバに接続できるようになっているレンタルサーバーが多いようです。アップしているファイルのダウンロードを忘れていた場合には、契約終了後数週間~1ヶ月ほどはサーバやデータベースに接続できると思いますので、試してみると良いでしょう。

時々、サーバー移転を行う際に、今使っているサーバーを解約してから移転しようとする人がいるのですが、仮に新サーバーで不具合が発生し上手く移転作業が進まなかった場合に、サイトが表示されない期間が発生する可能性がありますので、必ず新サーバーで動作確認した後に移転手続きに入りましょう。

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公開日:2011年8月29日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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