自社サーバーは魅力的だけど故障や障害の対応が大変

自社サーバーと言うのは、レンタルサーバーを借りずに社内でサーバーを構築する事で、そこでホームページやWebサービスを公開することを指します。サーバーと言うのは基本的にはパソコンと同じですので、社内に管理できる人がいるのであれば、自社サーバーと言う選択肢もありだと思います。

レンタルサーバーの場合、いくつか制限があります。専用サーバーであれば自分の好きなようにカスタマイズできますが、全てをコントロールしたいという場合には、やはり自社サーバーの方が良いでしょう。

自社サーバーを利用する際の問題点は、故障や障害が発生した場合に全て自社で処理しなければいけないという事です。サーバーは一度組めばその後半永久的にその状態をキープできるものではありませんので、常に監視しておく必要があります。

仮に、深夜に障害が発生した場合でもトラブル解決のために出社しなければなりません。アクセス数の少ない自社ホームページを載せているだけという事であれば、急いで復旧させる必要も無いのかもしれませんが、そもそもその程度のホームページであれば、レンタルサーバーを借りた方が良いと思います。

最近のレンタルサーバーは本当に安い料金で、ある程度の安定性や信頼性が確保されています。自社で用意する場合のコストを考えると、ほとんどの場合借りてしまった方が良いと言えます。

ただ、中小企業が自社で大規模サービスを等を提供する場合には、全てが自社で管理できる状態にしておいた方が良いと思いますので、自社サーバーを使用するケースが多いようです。

個人で無料サービスやフリーソフトを提供し続ける凄さ

個人運営されている無料レンタルサーバーの多くが、自宅サーバーで管理されていると思います。

データが消失してしまった場合のリスクを考えると自宅サーバーでは怖い気がするのですが、無料で提供して多くのユーザを抱えるとなると、レンタルサーバーではコストが合わないですよね。そもそも個人で無料レンタルサーバーを運営すると言うのはコストが合わないですが、その情熱やモチベーションはどこにあるのでしょうか。

これは先日開発が終了されたFFFTP等のフリーソフト開発についても同じ事が言えます。フリーソフトだから質が低くても良いと言うのは昔の考え方で、ユーザが多くなってくるとアップデートやサポートも大変になってきます。それを無償で提供し続けると言うのは至難の業です。

最近の無料レンタルサーバーは、PHPやMySQLデータベースが使える所も少なくありません。どのように管理しているのか分かりませんが、サーバの直接的なコストだけでも相当なものだと思います。

しかも、無料だからと言って故障や障害が許されるわけではありませんので、そこに費やされる時間や労力を考えるとすばらしいの一言です。サポートまでを一人でやっている人も多いと思いますが、仕事に支障がでないのでしょうか。

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公開日:2011年9月7日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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