当サイトの検索エンジンシェア

アクセス数とGoogleやYahooからの流入検索キーワード」「当サイトのブラウザシェアとOSシェア」という当サイトのアクセス解析に関する記事を書きましたが、本日は第三弾として検索エンジンシェアを取り上げてみます。

SEO対策を行う上で、検索エンジンシェアという物が結構重要なポイントとなります。2010年12月にYahooの検索エンジンがYSTからGoogleに切り替わったわけですが、YahooユーザがGoogleに移行したというわけではありません。

YahooとGoogleの検索結果は基本的に同じになっていますが、YahooユーザとGoogleユーザでは検索するキーワードには違いがあります。Yahooはライトユーザや女性が多く、Googleはヘビーユーザや男性が多いんですね。

扱うジャンルによってYahooユーザが好むのかGoogleユーザが好むのかという事があり、検索結果が同じであっても、それぞれの検索エンジンからのアクセス数には大きな差がある場合があります。

検索エンジンシェア

Googleが79.39%、Yahooが19.88%という事でGoogleからのアクセスが8割となっています。WebやSEO関連サイトでは良く見られる光景です。Yahooからのアクセスをもっと増やしたい所ですが、どんなに色々なキーワードで上位表示しても5:5にする事はほぼ不可能です。

日本全体で見れば圧倒的にGoogleよりもYahooの方がシェアが大きいので、Yahooユーザが好むようなジャンルやキーワードでのSEO対策を考えたい所ですが、経験上これを覆す事はできていません。

Yahooユーザの検索キーワード

Googleユーザの検索キーワード

3月末のサイト開設から今までのYahooとGoogleからの流入キーワード20位ですが、キーワードに違いがある事が分かると思います。Yahooの方がアクセス数が少なすぎるので比較するのは難しいですが、簡単な言葉が多いように感じます。

なるべく簡単でネット初心者が良く使う言葉をページ内に盛り込む事でYahooからのアクセスを増やす事が出来ますが、ヘビーユーザがライトユーザが使う言葉を想像しながら記事を書くことは難しいでしょう。

思いもよらない言葉で検索するのがライトユーザの特徴でもあり、それを想像する事はとても難しいと言えます。逆もまたしかりで、自分がライトユーザの場合、ヘビーユーザが使う言葉は理解できないかもしれません。

そういった事からもSEO対策をする際のキーワード選びは、色々なレベルの人たちでキーワードを出し合う事が重要になってきます。SEO業者に依頼する場合、キーワード選びすら丸投げしてしまう方がいるのですが、その業界にいる人しかわからないような言葉も多く、SEO業者はそういったキーワードをピックアップする事はありませんので、注意しなければなりません。

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公開日:2011年8月1日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:SEO初心者 パシのレンサバブログ

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