プライベートIPアドレスの固定(変更)方法

以前、グローバルIPアドレスの変更方法と固定IPアドレスという記事を書きましたが、今回はプライベートIPアドレスについてです。プライベートIPアドレスとは、ルーターから割り振られるIPアドレスの事です。

パソコンが1台の場合や、複数台でもネットワークHDDやファイルサーバーを使用しない場合には、基本的に固定する必要はないのですが、固定にしておけば新しいパソコンを購入したり、知り合いがパソコンを持ってきたりした時に、IPアドレスが競合して繋がらなくなるような事がありません。

ただ、複数のパソコンに同じ固定IPアドレスが設定されている場合は、競合してしまいますので注意しましょう。

IPアドレスを固定する

Windows7の場合

コントロールパネル ⇒ ネットワークと共有センター ⇒ アダプターの設定の変更 ⇒ ローカルエリア接続 ⇒ プロパティ ⇒ インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4) ⇒ プロパティ

XPに慣れているとWindows7で設定箇所を探すのに苦労しますね。XPみたいにマイネットワークから簡単に行ければ良いのにと思います。

※LANケーブルではなく無線接続しているパソコンの場合は、無線のアイコンを選択します。

  • IPアドレス:ルーターが割り振るIPの範囲で取得したいIPを入力
  • サブネットマスク:おそらく 255.255.255.0 でOK
  • デフォルトゲートウェイ:ルーターのIPアドレスを入力。192.168.1.1や192.168.0.1が多い
  • 優先DNSサーバー:デフォルトゲートウェイと同じ値を入力

Windows7の場合、IPv6の項目もありますが、2011年7月現在では、IPv4に設定しておけばOKだと思います。

WindowsXPの場合

コントロールパネル ⇒ ネットワーク接続 ⇒ ローカルエリア接続 ⇒ プロパティ ⇒ インターネットプロトコル(TCP/IP) ⇒ プロパティ ⇒ IPの設定

IPアドレスやデフォルトゲートウェイの設定はWindows7と同じです。

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公開日:2011年7月25日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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