ドメイン情報(whois)に名前や住所を載せたくない

独自ドメインを取得する際に、名前や住所を登録する必要があります。その情報はwhois情報検索サイトで確認する事が出来ます。一般の人がwhois情報を見ることはまずありません。

こういったサイトを利用しているのは、中古ドメイン販売事業者や一部のSEO業者ぐらいですね。私は、人のサイトをコピー(盗作)しているようなサイトを見つけた場合に使うぐらいです。

中古ドメインについては、最近は全く興味がありませんので取得していません。ただ中古ドメインのSEO効果が全く無くなってしまったという分けではありませんので、リスクをわかった上で利用する分には問題ないと思います。

whois情報の中身

ドメイン事業者によっては、登録者の個人情報ではなく事業者の情報を載せられる場合があります。誰も見ていないとは言ってもプライバシーが気になる方も多いと思いますので、個人情報を載せる事に抵抗を感じる場合には事業者情報にしておきましょう。

偽名(ハンドルネーム)や偽の住所を登録している人も多いのですが、万が一何かあった際の連絡先としてメールアドレスは実際に利用しているものを登録しておいた方が良いと思います。

これが当サイトのwhois情報の全文です。全て英語なので良く分からないかもしれませんが、書いてある事はさほど難しくありません。意外かも知れませんが、使っているレンタルサーバーのネームサーバー情報も記載されています。

whois情報に自分の個人情報を載せていた時期もありますが、最近は事業者情報を載せるようにしています。ただ、個人情報を載せている時に不便を感じた事は全くありませんでした。

スパム行為などを行っていると第三者からの攻撃に使われる可能性があるのかもしれませんが、真っ当な普通のサイトを運営していく分には全く影響が無いと言って良いでしょう。

※汎用JPドメインについては、whois情報に登録者名を載せなければいけないことになっています。

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公開日:2011年6月29日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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