.bizドメインはビジネス利用ではなく個人でも取得利用可能

.bizドメインはその名のとおりビジネス利用するサイトや企業ではないと取得できないドメインだと思っている人も多いのですが、実際には個人サイトを運営する個人でも取得可能なgTLDです。

.bizの由来はbusinessから来ており、既に別の企業などに.comドメインを取得されてしまった企業の為に作られました。そういった背景からも商用利用でないと取得できないと勘違いされやすいのですが、実際は取得に際し何の制限もない誰にでも自由に使えるドメインとなっています。

制限があるドメインとしては法人しか取得できない.co.jpがありますが、その他の一般的なドメインについては基本的には誰でも取得できます。.orgはorganizationの略で非営利団体を表していますが、これもbizと同様に非営利団体でなくても取得可能となっています。

infoドメインやbizドメインはSEO対策に不利だから使わない方が良いと言う話を聞いた事がある人も多いと思いますが、完全に都市伝説ですので、気にする必要はありません。

トップレベルドメインの違いによるSEO効果の有利不利

»トップレベルドメインの違いでSEOに有利不利があるのかという事例を紹介

これを見てもTLDの違いがSEO対策に影響を与える事がないというのがわかると思います。ただ、この実験を持って全く影響が無いと言うことは言えませんし、アンケート結果を見るとSEO関係者でも影響があると考えている人が多い事が分かります。

SEO対策 e-searchブログさんのアンケートはTwitter経由で参加する人が多く、その多くがSEO関係者です。そういった理由から結果に偏りが見られるケースも多いのですが、このアンケートについては正直驚きました。

SEO初心者や一般的なサイト管理者の場合、影響を考えて.comや.netを取る傾向が強いのですが、SEO業者は気にしていないと思っていましたので、半数の人が影響ありと答えているのには、かなり違和感を感じます。

そもそも、それぞれのTLDごとに絶対量が全然違います。.comを利用しているサイトが圧倒的に多いですので、当然上位表示されているサイトの多くが.comという事になります。逆に敬遠される傾向にある.infoや.bizはサイト数が少ないですので、必然的に上位表示されているサイトの数は少なくなります。

個人的には、.infoはあまり取得しませんが、.bizは良く取得します。無料SEO対策のススメやSEOテンプレート比較は.bizですが、SEO上全くマイナス影響を感じていません。.infoを取得しない理由については、単純にダサいのと文字数が4文字だからです。

ドメイン名は短く分かりやすい物にするというのが原則ですので、TLDも短いに越したことは有りません。最近ではインドの.inを使っているサイトも多いですね。2文字でしかも馴染みがあるので憶えやすいですよね。

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公開日:2011年6月27日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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