Dreamweaverで接続不可・タイムアウトエラーが起こる原因

ホームページ制作の必需品と言えばDreamweaverですが、機能が充実している事とは裏腹にFTPでファイルをアップするのに時間がかかったり、サーバとの接続に不具合が出る事も珍しくありません。

ファイルアップに時間がかかるのは、サーバにあるファイルとローカル上のファイルの確認を行っているからです。サーバにあるファイルよりもこれからアップしようとしているファイルの方が古い場合には警告メッセージが出るようになっています。

どこを見て古いと判断しているのかは良く分かりませんが、ファイルの更新日時などでチェックしているのでしょう。機能としては大変ありがたいのですが、大量のファイルを早くアップしたい場合にはFFFTPなどのフリーのFTPソフトがお勧めです。

接続できない場合のチェック項目

  1. ファイアーウォールの設定
  2. セキュリティソフトの設定

この2点が原因で接続できないケースも多いです。セキュリティソフトでDreamweaverによる外部への接続を拒否してしまうと当然繋がりません。

通常は、初めてDreamweaverを利用する際に、ポップアップが表示されますので、その画面で接続を許可すればOKです。

接続が切れる・タイムアウトする場合のチェック項目

  1. FTP Passive モードを使用
  2. タイムアウト時間の変更

サイト設定 ⇒ サーバー ⇒ 基本 ⇒ その他のオプション

パッシブモードとは、FTPの通信モードのひとつで、LANなどのファイアウォールが設置されている環境からサーバへ接続する際に利用するものです。これをOFFにしても特に接続に問題がない場合も多いですが、ONにしておいた方が良いかもしれません。

編集 ⇒ 環境設定 ⇒ サイト

FTP接続は、Dreamweaverでの作業が何秒間停止した場合に自動的に接続を切るのかという設定です。デフォルト値は30分です。これを60分や120分にしても良いですが、チェックをはずしてしまっても良いと思います。

FTPタイムアウトは、AdobeのDreamweaverのFTP接続設定ページに詳細が書かれています。

初期設定では 30 秒に設定されています。FTP コマンドがサーバーに送信されると、クライアントは認証メッセージの返信を受領するか、コマンドがキャンセルされた状況になります。FTP タイムアウトはサーバーがコマンドを返すまで Dreamweaver がどれくらい待つかを指定します。

タイムアウト時間設定を長くしすぎると、サーバーがコマンドを返すまでに時間がかかった場合、Dreamweaver がフリーズしたように見えることがあります。また、タイムアウト時間設定が短すぎると、コマンドが返される前に中断される可能性があります。

通常は 60~120 秒の設定で大抵の処理を行うことができます。一般的なトラブルシューティングを行う場合は 60~120 秒の間で指定します。

説明が良く分かりませんが、60~120秒で設定するのが良いようです。

Passive モードをONにして、タイムアウトの設定を変更すれば大体の接続不具合は解消されるはずです。

以前、Dreamweaver8を使っている時に、自宅では問題ないのに会社からの接続の際に、数分作業を行ってから接続すると、毎回のようにサーバーへ問い合わせるような状況になって困った事がありました。ただ、これもPassive モードとタイムアウト時間を変更したら直りました。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年6月15日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ