WordPressはいくつまでインストールすることができるのか

ブログCMSとして確固たる地位を築いているのがWordPressです。日本ではいまだにMovable Typeを利用している方も多いようですが、どちらが良いかと聞かれれば即答でWordPressと答えるぐらい差は歴然としています。

WordPressはブログだけではなく、企業サイトやECサイトとしても利用されています。自分が思うような好きなデザインにカスタマイズするには多少の知識が必要ですが、ヘッダー、コンテンツ、サイドバー、フッターと分けて考えればそれほど難しい事はありません。

当サイトもWordPressを使用していますが、最近は専らサイトを作るとしたらWordPressという具合になっています。使い慣れているという事も理由の一つですが、シェアやセキュリティ面でのアップグレードが早い事を考えるともうWordPressで決まりでしょう。

»WordPressの良い所と悪い所

WordPressを1つのデータベースにいくつまでインストール可能なのか

WordPressを利用するためには、MySQLデータベースやPHPが必要になってきます。最近ではどのレンタルサーバーも無料でMySQLが利用できるようになっています。1つのデーターベースに1つのWordPressしかインストールできないと思っている方も多いのですが、物理的には無限?にインストールする事ができます。

»1つのデータベースに2つ以上のWordPressをインストール方法

アップロードする際のフォルダ名を変更して、インストールする際のテーブル接頭辞を指定すれば簡単に複数のWordPressをインストールする事ができます。

無限にインストール可能と言いましたが、実際には無限と言うわけには行きません。WordPressを使う事で、当然サーバーに負荷がかかりますので、使っているサーバの処理が追いつかない場合にはサイトが表示できなくなったり、遅くなったりする可能性が考えられます。

また、エックスサーバーなどのようにMySQLが複数利用できるような場合には良いのですが、ロリポップのように1つしか利用できない場合には、意外とすぐにキャパオーバーしてしまうかもしれません。

サイトの規模やアクセス数などによっても変わってきますので、1つのデータベースにWordPressをいくつまでインストールできるという事は言えないのですが、5つぐらいまでであれば特に問題はないでしょう。

最近のレンタルサーバーはディスク容量が大きいので、容量が足りなくなる事はあまりありませんが、MySQLで引っかかる事は多いですので、できれば複数のMySQLが利用できるレンタルサーバーを借りるのが良いと思います。

ただし、MySQLが複数使えても、ベースとなるサーバは1つですので、そちらの関係でサイトが重くなったり503エラーが発生する可能性がありますので、あまり詰め込み過ぎないように注意しましょう。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年6月13日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ