サイト内のリンク切れをチェックするツールやプラグイン

外部のサイトへ向けてリンクを張る場合、リンク先ページが削除されてしまうとリンク切れになってしまうのでSEO上良くありません。そのページを見たユーザにとってももちろんプラスにはなりません。

必要以上のリンクを張らないという事が基本となりますが、他の人に紹介したいページへのリンクは積極的に行った方が、結果的にSEOやアクセスアップにはプラスに働きますので、私の場合サイト内に外部リンクが沢山ある状態になります。

全てのリンク先が生きていれば良いのですが、ページが削除されるケース以外にもサイト自体がなくなってしまう事も珍しくありません。無くなった事に気づけば良いのですが、多くの場合気づかずにリンク切れとなってしまいます。

内部リンクでも自分が気づかないうちにリンク切れになっているという事も珍しくないと思います。特にサイト内ページのURLを変更した場合や、ページ作成時にリンクチェックをしていない場合に良く起こります。

Dreamweaver等のホームページ作成ソフトを使っている場合には、内部リンク切れが簡単にチェックできますが、WordPressサイトなどブラウザ上で記事を更新するサイトの場合には、チェックが難しいと言えます。

WordPressのプラグイン

WordPressサイトの場合には、リンク切れを回避する為にBroken Link Checkerというプラグインを使っている方も多いと思いますが、このプラグインはリンク切れしたリンクに取り消し線を表示するだけのものです。

リンク自体は有効ですし、一時的な404エラーや503エラーなどで、そのページへアクセスできない状態でも取り消し線をつけてしまうのも問題があります。そこで役立つのがリンク切れチェッカーです。

リンク切れチェッカー

Website Explorer
インストール型のリンク切れチェッカー。内部、外部リンクをチェックできます。ページタイトルやページ数、リダイレクト状況などの調査も行えます。サイト内のページ数が多い場合には調査に時間がかかります。
リンクチェッカー
Web型の内部リンク切れチェッカー。内部リンクを辿ってチェックしていきますので、トップページから全てのページへいけるような構造にしておけば全てのページのリンク切れがチェックできます。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年5月6日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:HP初心者 パシのレンサバブログ

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ