ドメインの更新は忘れないように

ドメインは1年や2年契約をしている方が多いと思いますが、契約期限が近づいてくるとドメイン登録業者より更新に関するメールが送付されてきます。レンタルサーバーと同時に申込みしたような場合には、サーバの更新と同時に行うような形になりますが、マルチドメインで利用しているような場合には、ドメインだけ別に取得するようなケースも多いと思います。

ドメインの更新を忘れてしまい期限を迎えた場合、当然Webサイトは表示されなくなってしまいます。ただし、その時点でドメインが失効してしまったというわけではなく、更新を忘れても一定期間は、元の保有者が優先的に利用できるようになっています。

.comや.netなどのgTLDは30日間、汎用JPドメインは20日間の猶予期間があり、この期間内であればドメインの更新が可能です。サイトが表示されなくなってしまっても慌てずに、ドメイン登録業者のサイトから更新を行いましょう。

ただし、30日間や20日間の猶予期間を過ぎてしまった場合には、ドメインが失効してしまい更新することが出来なくなります。失効しても同じドメイン名で再取得すれば良いと考える人も多いのかもしれませんが、そのドメインに価値がある場合、中古ドメイン業者やSEO業者が先に取得してしまう可能性が高いと言えます。

どこからもリンクを受けていないような価値の無いドメインであれば、再取得できる可能性が高いですが、ドメイン年齢が古い場合やGoogleページランクが3以上の場合には、まず取得することは出来ないでしょう。

毎日自分のサイトを見ていれば良いのですが、1ヶ月以上サイトを見ない事があるという方も珍しくありません。気づいた時には遅かったという事がないように、更新に関するメールは確実に確認できるように登録メールアドレスの管理はしっかり行いましょう。

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公開日:2011年4月19日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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