ドメイン名は憶えやすく短いものにする

企業サイトの場合ドメイン名は時間をかけてじっくりと考えると思いますが、個人サイトの場合テキトウに決めてしまう人が多いようです。確かに、一般的な人にとってドメイン名は重要ではありません。ドメインを入力してサイトにアクセスするような人もほとんどいません。

しかし、ドメイン名はそのサイトの名前とも言えるものですし、ブランディングを考えた場合とても大切なものです。ドメイン名は自分の好きな名前にすれば良いと思いますが、憶えやすく短いものにするのが基本となります。

当サイトのドメイン名はrensabanet.comです。本当はrensaba.netを取得したかったのですがrensabaから始まる一般的なTLDは全て取得されてしまっていました。サイト名と全く異なる名前でも良かったのですが、関連性を持たせた方が良いと思ったので、この名前にしました。

ドメイン名にハイフンや数字を入れる

また、ドメイン名にハイフンを入れる方も少なくないのですが、できればハイフンは使わない方が良いでしょう。SEO的に不利になるという事ではないのですが、憶えやすさや打ち間違いを回避するために、極端に長い場合を除き使用しない方が良いでしょう。

数字を含ませることは賛否両論ありますが、特段の理由が無ければ止めておいた方が良いと思います。好きなドメイン名が既に取得されていたので、数字をつけて取得する人が時々いるのですが、これはフリーメールアドレスの発想ですね。

既に述べたとおり、ドメイン名はそのサイトを表す名前のようなものですので、既に使用している人がいる名前を使うことは賢明ではありません。しかし、〇〇21や数字を含めて一連の名前になっているような場合には問題ありません。

中古ドメインや日本語ドメインの利用について

SEOを勉強した人の場合、中古ドメインや日本語ドメインに興味を持つかもしれません。しかし、どちらも利用は控えた方が良いでしょう。中古ドメインをリンクを張るためのサテライトサイト用に使う分には問題ないのですが、これからしっかりとサイトを育てていこうとする場合には、やはりユニークなドメインを取得した方が良いでしょう。

日本語ドメインは一時期、YahooのSEOに効果があると言われており、インパクト的な意味でもいまだに利用者は多いのですが、憶えやすさやリンクの張りやすさを考えるとやはりオススメしません。

大手サイトや人気サイトで、中古ドメインや日本語ドメインを使用している所はまずありません。ドメイン名とサイトの価値は関係ないものですが、愛着を持ってサイトを運用していく意味でも、自分の好きな名前にしておいた方が良いでしょう。

新規取得したドメインが中古ドメインの可能性

短いドメイン名にする場合、新規取得した場合でも、過去に第三者が取得したことがあるドメインの可能性があります。その所有者が過去に検索エンジンからペナルティを受けるような事をしていると、新規取得したドメインでもペナルティが継続されている可能性があります。

新規取得したドメインで、ブラックハットSEOは一切やっていないのにもかかわらず、サイトやページがインデックスされないという場合や、明らかに評価されていないと感じる場合には、、Googleウェブマスターツールで再審査リクエストを送りましょう。

そのドメインの過去の運営歴は、Internet Archiveで確認することができます。再審査リクエストでは、新規取得したドメインが偶然、過去に運営者がいたようなので、サイト評価をリセットして欲しい旨を伝えればOKです。

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公開日:2011年5月11日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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