ウォーターサーバーやビールサーバーとレンタルサーバーの違い

一般的にサーバーと言った場合、レンタルサーバーではなくてウォーターサーバーやビールサーバーを頭に浮かべる方が多いと思います。Web関係者やパソコンを扱う仕事をしている方の場合には、サーバーと言われればHDDのサーバーだとわかりますが、一般の人には伝わらない事が多いですよね。

Googleキーワードツールで「サーバー」というキーワードについて調べてみると、面白い事が分かります。

月間検索ボリュームとは、Googleでユーザが検索したキーワードの回数です。27,100回というのは、一月にウォーターサーバーというキーワードが27,100回検索された事を表しています。数字は正確ではないのですが、SEOでキーワード選びをする時に役立ちます。

検索ボリュームが多い方がアクセスアップに貢献するという事になりますが、検索数の多いキーワードは必然的にライバルサイトが多くなりますので、数字だけで判断するのは良くありません。なお、マッチタイプは完全一致で検索した方が良いでしょう。

同音異義語のキーワード

なぜ、今回ウォーターサーバーやビールサーバーの話を取り上げたのかというと、当サイトのアクセスアップを狙ってレンタルサーバー関係のキーワードを探している時に、検索数が多いキーワードとしてHITしました。

ウォーターサーバーは、以前から検索数の多いワードでしたが、東日本大震災で水が放射能に汚染されているというニュース以降、検索数が爆発的に増えているようです。

サーバーで検索した場合、上位表示されているサイトの多くがレンタルサーバー関連ですが、ウォーターサーバーのサイトも含まれており、今後割合が増える可能性も考えられます。サーバーというキーワードでSEOする人は滅多にいないと思いますが、キーワードを選ぶ際には同じ言葉でも異なる意味がある場合には注意が必要です。

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公開日:2011年5月8日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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