ウォーターサーバーやビールサーバーとレンタルサーバーの違い

一般的にサーバーと言った場合、レンタルサーバーではなくてウォーターサーバーやビールサーバーを頭に浮かべる方が多いと思います。Web関係者やパソコンを扱う仕事をしている方の場合には、サーバーと言われればHDDのサーバーだとわかりますが、一般の人には伝わらない事が多いですよね。

Googleキーワードツールで「サーバー」というキーワードについて調べてみると、面白い事が分かります。

月間検索ボリュームとは、Googleでユーザが検索したキーワードの回数です。27,100回というのは、一月にウォーターサーバーというキーワードが27,100回検索された事を表しています。数字は正確ではないのですが、SEOでキーワード選びをする時に役立ちます。

検索ボリュームが多い方がアクセスアップに貢献するという事になりますが、検索数の多いキーワードは必然的にライバルサイトが多くなりますので、数字だけで判断するのは良くありません。なお、マッチタイプは完全一致で検索した方が良いでしょう。

同音異義語のキーワード

なぜ、今回ウォーターサーバーやビールサーバーの話を取り上げたのかというと、当サイトのアクセスアップを狙ってレンタルサーバー関係のキーワードを探している時に、検索数が多いキーワードとしてHITしました。

ウォーターサーバーは、以前から検索数の多いワードでしたが、東日本大震災で水が放射能に汚染されているというニュース以降、検索数が爆発的に増えているようです。

サーバーで検索した場合、上位表示されているサイトの多くがレンタルサーバー関連ですが、ウォーターサーバーのサイトも含まれており、今後割合が増える可能性も考えられます。サーバーというキーワードでSEOする人は滅多にいないと思いますが、キーワードを選ぶ際には同じ言葉でも異なる意味がある場合には注意が必要です。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

エックスサーバーの公式サイトへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ