Webサイトを作ったら検索エンジンからのアクセスを増やす

新しく作ったWebサイトは、誰かに紹介しない限りユーザに存在を知って貰う事ができません。人気サイトと言えども始めから人気があったわけではなく、積み重ねによって今の地位を築き上げているわけです。

どんなに良いコンテンツを作っても見てもらえなければ意味がありません。無名サイトが多くのユーザから見て貰えるようになる為には、検索エンジン経由のアクセス数を増やさなければなりません。

これは、当サイトのアクセス数です。(アクセス解析にはGoogle アナリティクスを使用しています。)

サイトを開設したばかりなので、アクセス数自体が少ないのですが、それでも今の所、順調に増えていると言えます。

主なコンテンツとしては、レンタルサーバーごとの簡単な使い方解説がありますが、それだけでは全然アクセスアップにならないので、レンタルサーバーのQ&Aレンタルサーバーの用語集レンタルサーバーブログを作りました。

検索エンジン経由のアクセス数を増やす施策の事をSEOと言いますが、SEOでは特定のキーワードで上位表示を狙う事や、ページ数を増やしてロングテールキーワード対策を行うのが一般的です。

誰にでも出来るSEO対策として、ページ数を増やす事が有効ですので、Q&Aや用語集を作っているサイトも多いと思います。しかし、最近の検索エンジンは、質の低いページを大量に作っても評価してくれません。

その為、当サイトのQ&Aや用語集は、かなりのテキスト量で内容もしっかりさせているつもりです。このおかげでアクセス数が伸びていると感じています。

検索エンジンごとのアクセス数の差

これは検索エンジン別のアクセス数の差ですが、GoogleとYahooで10倍もの差がついています。現在、YahooはGoogleの検索エンジンを使用していますので、基本的にGoogleとYahooの検索結果は同じになっています。しかし、これほどまでにアクセス数に差が出てしまうのはなぜでしょうか?

原因はいくつか考えられると思いますが、最も大きいのが検索エンジンごとのユーザ層の違いです。一般的にGoogleはネットヘビーユーザが好み、Yahooは初心者ユーザが好むと言われています。

当サイトのようなWeb系のページが多い場合、どうしてもヘビーユーザに好まれるサイトとなるため、Google経由のアクセス数が多くなるのです。これはサイトのジャンルによって大きく変わってきますので、逆にYahooユーザの方が多いという場合も少なくないでしょう。

検索結果は同じでも、Googleは検索サイトとして使い、Yahooはポータルサイトとして使う人が多いため、検索ユーザの傾向は大きく異なるのです。ユーザごとに検索するキーワードというものが大きく異なりますので、検索結果は同じでもアクセス数に大きな差が出てきます。

Web系のサイトの場合、どんなに有益なコンテンツを配信しても、YahooユーザがGoogleユーザを上回ることは不可能と言えます。現在、Yahoo向けにSEOを行う必要はなくなっていますが、Yahooユーザを増やすためには、初心者が使うキーワードを予測してサイトを作っていくことが大切と言う事になります。

目的別 おすすめレンタルサーバー

コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー
WordPress向け
法人レンタルサーバー
激安料金

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーの無料お試し申し込みはこちら

公開日:2011年4月15日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:SEO初心者 パシのレンサバブログ

コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ