インデックスの早いレンタルサーバーはエックスサーバー

Webサイトに多くのアクセスを集めるためには、SEOが欠かせないわけですが、SEOでは多くのページをインデックスさせることや、作成したページをどれだけ早くインデックスさせるかという事が大切になってきます。

GoogleにはQDFという新しいページを優先的に上位表示するアルゴリズムがありますので、話題の事柄に触れた記事を書いた場合、できるだけ早くインデックスしてもらう事が重要となります。

インデックスを早める為の方法としては、既にインデックスされているページからリンクを張ったり、更新頻度を高めてクローラーの訪問頻度を上げる事が有効ですが、同じようにサイトを作って同じようにリンクを張って同じように更新しても、サイトによってインデックス速度が異なります。

クローラーの訪問頻度がサイトごとに異なりますので、速度が違って当たり前なのですが、最近感じるのがレンタルサーバーによるインデックス速度の差です。

過去に、サーバ側で誤ってクローラーを拒否するような設定をしていたケースがありますが、これは問題外だとしてもサーバによってクローラーのアクセスのしやすさに違いがあると思っています。

いくつかのサーバやサイトでインデックス速度を調べてみましたが、ダントツ早かったのがエックスサーバーです。当サイトもエックスサーバーを使っていますが、サイト開設後3週間ほどたった段階で、記事を公開して2~3分でインデックスされるようになりました。

これはGoogleウェブマスターツールの、当サイトのクロール情報ですが、開設間もない段階でこのクロール量はエックスサーバー以外では見られません。

あくまで私が使った事があるサーバー限定の話で、偶然自分のサイトが良いサーバーに格納されたという可能性もありますが、コストパフォーマンスを考えると複数サイト運営なら、エックスサーバーで決まりかなと思ってます。

»更新頻度やサイト評価、サーバーによってインデックス速度は変わるのか

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公開日:2011年4月13日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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