レンタルサーバーの現在と昔

2000年初頭のインターネット創世記の頃は、サーバ料金が月に数千円以上というのが当たり前で1万円を超える事も珍しくありませんでした。この頃は個人でレンタルサーバーを借りている人も少なく、ホームページ制作も特殊技術という位置づけだったと記憶しています。当時のサーバ容量は数十メガというのが普通で、今のように月数百円で数十ギガというのは考えられませんでした。

今のホスティング会社は、安くて容量も大きく、さらに安定性も求められますので、運営する側のコストは莫大になっているのでしょう。それでもこれだけ多くのホスティング会社があるということは、それなりに儲かる業種なのかもしれません。

今は、どのレンタルサーバーを借りても大きな問題が発生する事はほとんど無いと思います。昔はサーバの不具合やメンテナンスで数時間サイトが表示されないというような事も当たり前だったんですけどね。

最近は、Webサイトが作成できるWordPressやMovable Typeという便利なCMSもでてきて、初心者でも簡単にサイトやブログを構築できるようになっています。サーバ側もそういったユーザの要望にこたえるために、MySQLを無料で提供して、WordPressの自動インストール機能も備えるようになっています。

無料ブログや無料ホームページを使っても良いのですが、月数百円のコストで独自ドメインサイトが持てる時代ですので、少しでも興味があるのならレンタルサーバーを契約してしまった方が良いと思います。SEOの面では圧倒的に独自ドメインが有利ですからね。

無料ブログを使ってみて、あとで独自ドメインに移行するというのでも良いのですが、ドメイン移転は301リダイレクトを行ったとしても、過去に受けたリンク評価などを100%受け継げるわけではありません。

さらに、無料サービスよりも有料サービスを使った方が、確実にモチベーションが上がります。無料ブログは、作っても数ヶ月以内に更新をストップしてしまう人が多いですが、独自ドメインブログであればそんな事もないでしょう。

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当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

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公開日:2011年3月31日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:パシのレンサバブログ

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