(X)HTML文書チェッカー:HTML5の文法チェックツール

私が初めてホームページを作り始めた頃はHTML4.0でした。その後XHTML1.0になり、現在はHTML5が主流になりそうな気配を見せていますが、それぞれHTML文書の書き方が異なっています。

SEO上どれが有利という事はないですし、W3Cに準拠した正しいHTMLを書く事が求められているわけではないのですが、致命的な間違いがあるとGoogleからマイナス評価を受けてしまう可能性もありますので、最低限のチェックはしておきたいですね。

おすすめのHTML文書チェッカー

XHTMLやHTML4であれば、日本語サイトのAnother HTMLが良いと思います。HTML5であればW3C Markup Validatorが良いでしょう。CSSチャッカーについてはあまり使っている人はいないと思いますが、気になる方は自分のサイトでテストしてみましょう。

当サイトをチェックしてみる

W3C Markup Validatorの場合

18ヶ所エラーがあるようです。

Another HTMLの場合

-9点との結果が出ました・・・

  • 空要素タグ <img> は <img /> として閉じなければなりません
  • <a> の属性 `onClick` は小文字で書かなければなりません

この2つのエラーでかなりのマイナスを食らっていますね・・・

imgタグはXTMLの場合、最後を「/> 」にしないといけないのですが、他から取得したコードを貼る時にそうなっていないことがあります。修正すれば良いのですが、面倒なのでそのまま貼ってしまっています。これが重要度8のエラーです。

あとは、小文字で書かなければいけない所が大文字になっているのもダメということで、重要度9のエラーです。どちらもサイトを見る上で何の問題もないですし、致命的なエラーとは思えないのですが、このツールでは問題のあるエラーとなっています。

昔であればAnother HTMLで100点になるように修正したものですが、最近は直すことも無くなっています。SEO対策に影響を与えるのであれば修正しますが、Googleは汚いHTMLに慣れていますので、マイナス100点やマイナス200点になった所で、それでサイト評価を下げられるということはありません。

ただ、bodyやhtml、h1タグの締め忘れなどは、サイト評価に影響を与える可能性があるとも言われていますので、注意しましょう。

管理人イチオシのレンタルサーバー

当サイトでも使っているエックスサーバーは、ディスク容量が200Gと大きく、MySQLが50個まで使えますので、1つの契約でいくつものサイトを運営することができます。

転送量が月2,000G、メモリ192Gと他の格安サーバーでは見られないスペックとなっており、アクセス数の多いサイトや複数のWordPressサイトを運営するのにも向いています。

自動バックアップと電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心!

エックスサーバーでは無料SSLが利用できます。Googleはhttpsのサイトを評価する傾向があり、今後はSSL化が必須になってくるでしょう。無料SSLは簡単に導入できるのでとても助かっています。

エックスサーバーの公式サイトへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ